飽き性は好奇心が旺盛という長所。自分にご褒美をあげて改善可能

自分が飽き性で嫌。

だから本当は始めたことを継続したいのにやめてしまうなんてことはありませんか?

メルマガの感想をいつも下さる方と楽しくメ―ルのやりとりをさせて頂いています。

散歩の話題でメールを下さった方がご自身のことを「飽き性」と話して下いました。

「わたしは、飽き性だから」とか

「僕は飽きっぽい」と言っているのをよく見たり聞いたりします。

はらちゃんは、自他ともに認めるめんどくさがり屋だし、飽き性です。

隠れ飽き性はもっといるはず。

飽き性を直すのは自己との戦い。自分を操縦すること。

はらちゃんは、自分の飽き性にうんざりしていました。

だけど、自分の飽き性と付き合っていくうちにコツをつかんできて、直すことができるようになりました。

 

今回は、そんな飽き性の克服をはらちゃんの体験を交え、ぶっちゃけで話したいと思います。

尚、はらちゃんがあれこれ試してみたことで、どなたにも適するものではないですが、参考になれば嬉しいです。

内容は、以下になります。

  • 飽き性ってよくないこと?短所ではなく長所と考える
  • 危険な賭けだけどとことん何もしない作戦
  • 自分にご褒美作戦。制限とセット
  • 紙に自分に指示を書き可視化する
  • SNSやネット記事、YouTubeのためになる前向きな言葉を聴く。

飽き飽きしていた毎日の料理がTwitterのおかげで変化した。

 

では、始めたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

飽き性ってよくないこと?短所ではなく長所と考える

ウエストを細くしよう!とDVDやテキストを買い、張り切ってスタートしたものの数回でやめてしまったこと覚えている限りで10回はあります。

買ったのに意志薄弱のため飽きてしまいやめてしまった。

棚でそのエクササイズのDVDを見つけたときに「ダメな私」を思いだし、そっと戻します。

(やるんじゃないんだ、そこは。)

学生の頃、日記とおこづかい帳をつけてみようとノートを買ったのに張り切っていたのは最初だけで継続できなかった。

そんな継続できなかった苦い思い出は、たくさんあります。

中年を過ぎてからも、エクササイズジムに入ってもやめてしまったり、フランス映画が好きだからフランス語を習おうとNHKのフランス語講座を始めてもやめてしまった。

最初は張り切っていても火が消えてしまい、3日坊主で終わる情けない自分を長いこと責めてきました。

もうそんな自分にうんざりするんです。

自己嫌悪というのですね。

でも中年に入ると考え方も図々しくたくましくなりました。

飽き性っていけない?

飽き性ってよくないこと?

世間一般の飽き性のイメージはネガティブです。

まるで人格否定されているみたいです。

ひどい。

そこで、はらちゃんは自分を肯定することに変えました。

だって、自分しかいないですから。

自分を誉めてあげたり認めてあげるのは。

飽き性の長所3つあげてみた

〇フットワークが軽いので経験豊富

消極的なら尻込みしてしまうような物事も、興味や関心があればすんなり挑戦したり試したりすることができる。

何かに飽きる頃には、もう次にやってみたいことを見つけています。

 

次々に5つのことに挑戦して飽きたとしても、5つの経験をしたから楽しかったな!と考えています。

人生は一度きりですもの。

〇気持ちの切り替えが早い

何か悲しいことや辛いことがあっても、くよくよしている時間が短く、立ち直りが比較的早い。

失敗をしてしまっても、次の目標へとすばやく切り替えられたり、次の行動へと移れたりする点は、大きな長所だと思っています。

 

〇最新情報やトレンドを取り入れるのが上手い

友達や家族との会話にも最新情報はありますし、SNSには無限にあります。

自分がピン!と反応した情報をチェックして取り入れています。

はらちゃんは毎晩、プライムビデオで映画を観て眠りにつきます。

20~30分観ると眠気がくるので子守歌代わりです。

イギリスとフランスの映画が好きです。

ユーモアがシニカルで笑ってしまいます。

英会話は、でたらめレベルですがノリでコミュニケーションがとれます。

興味があるのはフランス語。

どうやって発音するんだろう。かなり難しそう。

先ほど、NHKのフランス語講座をすぐに飽きてやめてしまった、と書きましたがネットを見ていてオンライン講座やってみようかななんて考えています。

めちゃくちゃハードル高いですけどね。

人に「飽き性だね」と言われても、自分の中で「好奇心が旺盛で、どんどん新しいことにチャレンジする精神」と言い換えましょう。

自己肯定感が高まって、自分に自信がついてきます。

短所として隠すのではなく、長所として生かすのです。

飽き性の人は、心が若々しいのです。

危険な賭けだけどとことん何もしない作戦。ほっとくと復活して直る。

世の中のすべてのものに取り組んでいないのに、最初から「何でもすぐ飽きてしまう」と思い込み断言するのは早いと思う。

はらちゃんもそうだけど、あれこれチャレンジしていくうちに、あるとき長続きするものに出会う。

チャレンジを続けていくことが大事なんだと思う。

好きなことは飽きません。

楽しいと思えることも飽きません。

夢中になれて時が経つのも忘れてしまいます。

それでも飽き性がむくむくと頭をもたげてくる時があります。

 

やる気がなくなってきたりモチベーションが下がってきたときと飽きてきたことを混同してしまいますが、そんな時、はらちゃんは、放り投げます。

ウクレレの練習も文章を書くことも好きだけど、人間には波があります。

常にやる気に満ちているわけではありません。調子いい時と悪い時がある。

ノリノリで楽しくて仕方ないときと、停止する時がある。

とことんだらしなく過ごします。ベッドに転がって映画を観ていたり、お昼寝したり、スタバに行ったり、お惣菜を買ってきて夕飯をすませたり。

 

飽きてはいけないことから離れるのです。

戻れなくなる人もいると思うのでお勧めはしません。

はらちゃんは、自分の性格をわかっているのでやっています。

ウクレレの練習も、読もうと思って買った本も頭の片隅で気にしているんです。

1時間で再開することもあるし、1週間かかることもあるけど、戻る自分を知っているので放り投げてリセットする作戦です。

気分を新たに取り組めますよ。

飽き性の克服は、工夫を自分で見つけて試してみる自己との戦いです。

ダメとご褒美で飽きずに達成できる

やる気と飽き性には、密接なつながりがあると思います。

「楽しくない~。もうやめたい~」といっていやがる自分のご機嫌を取りながら、やる気を取り戻していくことが必須です。

「区切りのいい所まで頑張って書いたら、ツイッターをしてもいい。それまでやっちゃダメ」

「この仕事が仕上がったら市内1番人気のケ―キ屋さんでモンブランを買いに行ってもいい。それまでダメ」

羽生善治さんが市内で対局があったときにそのケーキ屋さんを指定し、ご希望がモンブランだったのです。

「この本を半分読んだら、あの人にメッセージしてもいい。それまでダメ」

「今日は集中日だから外出しちゃダメ。やらなければいけないことをやる日」

自分にダメと縛り、ご褒美を想像させるとモチベーションを得やすいです。

自分を律することをして、ご褒美を用意しておくと飽きずに頑張れます。

紙に自分に向けて指示を書き可視化すると効果がある

はらちゃんのノートには「やる!!!」とか

「集中!!!」なんて言葉が書いてあります。

机の周りに立てかけてあるコルクボードにもメモ用紙をピンで貼ってあります。

「継続!!」とか

「休むな!!」とか。

これが効果ありまして、書いた自分に脅されているのですが、視覚に入ると「ハッ!やらなきゃ!飽きたとか言ってる場合じゃない」

と素直に思って実行するのです。

そして「エライ!!!」もあります。(*^^*)

進むのも飽きてやめてしまうのも自分次第なのです。

人の言葉の力を借りる。Twitter、動画はやる気をくれるので継続できる

主婦の方、自炊をしている方ならわかると思うのですが、午後になると「夕飯なににしよう」とため息がでます。

家族の健康を支えるのが勤めなのですが、365日だとうんざりすることがあります。

はらちゃんは、お料理だいすきでーすという主婦ではありません。

自身が、食に積極的ではなく、1日に必要な栄養素を1回か2回の食事で摂ればいいと思っています。

でも、家族には食事の支度をしなければなりません。

作ってもほとんど自分は食べないのですけどね。

主婦歴35年。大先輩から見ればなにを甘えたことを言っているのかと叱られてしまいますが、飽き飽きすることもあります。

こんなに文句ばかり言っているはらちゃんを変えてくれたのは、Twitterでした。

Twitterには、毎日、手作り料理がタイムラインに流れてきます。

大学生や社会人の男性が、節約料理を作って投稿していたり、料理が大好きな主婦が豪華版の料理を作って写真を投稿しています。

美味しそうな料理の数々。

これに刺激を受け触発されたのです。

はらちゃんは、SNS歴が10年以上なのに料理の写真を投稿したことがありませんでした。

自信がなかったことと恥ずかしかったからです。

身内の集まりで料理を出すことはあっても、他人に料理を見てもらうなんて考えられなかったのです。

それが、自分に負荷をかけて2020年の1月におそるおそるポツッっと肉じゃがを作り、写真を投稿したら、「美味しそうですね」「毎日料理しているのがわかります」などコメントを頂き、こちらがびっくりしました。

100イイネ、5リツイートして頂きました。

顔の見えない人たちだけど、こんなに自分が励まされるとは思いませんでした。

想定外の出来事でした。

このことは、家族全員知っていて、「いいことだ」と言ってくれました。

文句を言いながら料理しているより嬉しそうに料理をするようになったことを家族は喜んでくれました。

出来上がった料理を娘たちにLINEで送ると「おいしそー!」「オシャレ!」と返信が来て母親の料理の変わりぶりに驚いています。

今までより話題が広がりました。

ちょっと勇気を出して、自分の料理を人様に見て頂いたら思わぬ良い結果となりました。

現在も継続しています。

もう1年経過しました。

料理のうんざり飽き飽きビョーを改善することができました。

まとめ

①飽き性の人は、好奇心が旺盛。フットワークが軽いので経験豊富。気持ちの切り替えも早い。最新情報やトレンドを取り入れるのが上手い。短所ととらえるのではなく、長所と考える。

②はらちゃんは、練習や勉強に飽きてしまった場合は、放り投げてそれらから離れます。やがて復活して元に戻ります。気持ちをリセットできます。

③何々が終わるまで、何々をしてはいけない。出来たら何々をしてもいい、と自分に制限とご褒美のセットを与えると飽きずにできます。ご褒美リストを考えるのも楽しいです。

④紙に自分への指示を書き、見えるところに貼っておく。はらちゃんは、ノートに感嘆符付きで強めの言葉で書きます。効果あります。

⑤自分では頼りないと思ったらTwitterやネット記事の前向きな言葉を見たり、YouTubeを聴きます。人の言葉の力を借りて改善してます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

好奇心が強いはらちゃんが人生で1番長く続いている趣味がウクレレです。

ストロークが上手くいかないから練習がキライ!と最初の頃言ってました。試行錯誤しながら練習しているブログをご紹介させて下さい。

サーッと眺めるだけでも結構です。(*^^*)

 https://www.backalleyriot.com/?p=1697


 

私はウクレレを毎日 10分の練習で楽しく弾けるようになりました。

ですが、

毎日 10分の練習で弾けるようになったと言うとなんだか嘘でしょうと思ってしまいますよね。 

あなたには元々才能があったんじゃないの?とも言われます。 

私は、5歳からエレクトーンを習ってきましたが、ギターやバイオリン、ましてやウクレレなどの弦楽器を触ったこともありませんでした。 

そんな私でも自信を持つことができて、 10分の練習でウクレレを弾けるようになりました。

プライベートにもとても良い影響をもたらしています。 

結局、慣れなんですよね。 

どんな人でも弾けるし  

学んでいけば誰でも自信を得て弾けることができます。 

私「はらちゃん」がウクレレに慣れて、そしてウクレレを楽しく弾く過程などメルマガでお話していますので読んでもらえると、とっても嬉しく励みになります。

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