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  1. ウクレレ

     

    ハワイ生まれのウクレレは、魅力が、たくさんある楽器だと思います。

    小さくて、軽いので、持ち運びやすいこと、音も小さいので、家族や、ご近所に迷惑をかけないので、気兼ねなく練習できます。

     

     

    学校や会社から帰宅した夜でも練習できます。

    「気軽さ」って、毎日練習を続けるには、大きな要素だと思います。

     

     

    私は、音楽が、大好きな忙しい主婦ですが、子どもの頃、オルガンとヤマハエレクトーンを10年習っていました。

    大人になってから、電子ピアノを買い、気ままに弾いています。

     

     

    オルガン、エレクトーン、電子ピアノと、鍵盤楽器しか演奏経験が、なかったため、興味があった弦楽器を習おうと思いました。

     

     

    フォーク世代の私ですが、アコースティックギターを弾いてみたいとは、一度も思いませんでした。

    難しそうだな、と思ってもいましたが、私には、大きな楽器に映ったので、あまり関心を持ちませんでした。

     

     

    アコギの音色は、大好きなので、もっぱら聴く専門です。

    まわりの男性たちは、どこで覚えたのか、みんなギターを弾いていました。

    自作の曲を作って歌ったり、バンドを組んで、文化祭で披露したり、みんな青春していましたね。

     

     

    ウクレレは、小さくて可愛いし、お洒落な雰囲気が、するので、ウクレレに決めました。

    子どもの頃から、楽器は、買うのも、習うのもヤマハだったため、ウクレレも迷うことなくヤマハ「大人の音楽教室」に入りました。

     

     

    現在、話しやすい先生とマンツーマンで、レッスンを楽しく受けています。

    私は、高齢の実の両親と私たち夫婦で、暮らしています。

    母は、介護が必要なので、介護施設でデイサービスとショートステイを利用しています。とても、助かっています。

     

     

    近くに住む二人の娘たちも仕事をしながら、家庭を持っているため、孫たちの子育ても、協力しています。

     

     

    なんだか、忙しくバタバタしている毎日ですが、小さい頃から好きな音楽を聴いたり、曲に合わせて、歌ったり、楽器を弾いて、音を出して楽しんだりしながら、日々を乗り切っています。

     

     

    ウクレレは、小さいので、傍らに置いておけば、ひょいと取り、すぐに弾けますね。

    ポロンと優しい音色を出してくれるので、とても癒されます。

     

     

    私は、元々フットワークが、軽いので、興味のある所へ可能なら、すぐに行くのですが、そうではない方もいらっしゃると思います。

     

     

    ライフスタイルは、様々なので、ウクレレを始めたいけど、近くに教室がないとか、教室に行く時間が取れないとか、知らない人の中に入っていくのが、苦手など、ウクレレの教室に入らず、自宅で、ウクレレを習得したいと思う方も、たくさんいると思います。

     

     

     

    そんな方たちのために、とてもピッタリなウクレレの講座を見つけましたので、ご紹介しますね!

     

     

     

    ウクレレを自宅で、楽々上達しよう!

    津村奏彦自宅でウクレレマスター

     

    自宅で、ウクレレを弾けるようになったら、ステキだと思います。

    私は、人と話すことが、好きだし、レッスンのために外出することが、息抜きになっていますが、天候の悪い日もありますし、夏の暑い日、冬の寒い日もあります。

     

     

    今は、ウクレレブームですね。ウクレレは、小さいお子さんから、高齢の方まで、楽しめる楽器ですよね。

     

     

    私は、元気のいい3歳の男の子と小学一年生の女の子の孫が、います。

    ウクレレは、人に威圧感を与えず、親しみやすい楽器なので、孫たちが、ウクレレをポロンポロンいたずらして、遊んでいます。

     

     

    そんな場面を見ると、ほのぼのします。アルツハイマーの母も、私のウクレレを見ると「素敵な色ねぇ」と、笑顔で、声をかけてきますから、ウクレレって、周りを幸せにする不思議な楽器だな、と思います。

     

     

    ウクレレ教室に通っていても、上達には個人差がある

     

    私は、ウクレレ教室に通っていますが、なかなか上達しません。

    それは、ヤマハのウクレレの先生の教え方が、悪いわけでもなく、完全に練習不足だからです。

    何を習得するにしても、「やるしかない!」と、思っているので、ひたすら練習するしかないのです。

     

     

    わかってはいるのですが、何か別のウクレレを教えてもらえる方法は、ないかなと、思い始め、ネットサーフィンをしていたら、とにかく目に付くサイトが、ありました。

     

     

    その方の印象は、失礼な表現かもしれませんが、「ちょい悪系のお洒落なおじさま」でした。

    「全く知らない方だけど、ウクレレの講師をしてらして、この方の講座なのね」と、興味が、少し湧きました。

     

     

    その講師の方のお名前は、「津村奏彦先生」です。

    この後、この「津村奏彦先生」を調べ、私は、かなり驚きました。

     

     

    憧れは、動機になる!

     

    ウクレレの練習に大活躍するのは、無料ウクレレレッスン動画です。

    私は、ウクレレの練習をしている時、わからないことがあると、YouTubeで、検索し、疑問を解決しています。便利な時代ですね。

     

     

    無料ウクレレレッスン動画で、多くのウクレレの模範演奏の動画を見ます。

    ジェイクシマブクロさんなどのプロのプレイヤーの動画も見ます。その演奏に、憧れませんか?

     

     

    「すごいなぁ。あんな風に弾けたらいいな」と、思います。

    刺激を与えられ、意欲が、湧きますよね。

    「がんばろ!」と、思います。

     

     

    ウクレレ初心者に嬉しい独自の譜面を使う講座があった!

     

     

     

    津村奏彦先生は、伝説のギタリストだった!」

     

    津村奏彦先生を全く知らなかった、ということが、恥ずかしくなるくらいスゴイ方でしたので、ご紹介させてくださいね!

     

     

    津村奏彦先生は、ウクレレ奏者、ウクレレ講師、ギタリスト、作曲家、編曲家。

    幼児期にヴァイオリン、思春期にウクレレとギターを手にし、法政大学在学中に、ザ・ダウンビーツ「素敵なタミー」で、デビューしました。

     

     

    英国への音楽留学を何度もされていて、スタジオミュージシャンになるのですが、スタジオミュージシャンというのは、プロミュージシャンの中でも、特に高い演奏テクニックが、要求されます。

     

     

    歌謡曲の製作に約20,000曲携わっていらして、実績は、絶大。

    スタジオミュージシャンの先達として、尊敬を集めているそうです。

     

     

    そして、ユニークなのは、ニコニコ動画で、アニソン・ゲーム音楽などのウクレレ演奏をアップロードしているそうです。

    現在419件。

     

     

    津村奏彦先生が、アップロードし始めたら、何も知らない若者たちが、「やたら高いテクニックで、ウクレレという楽器で、アニソンを演奏する高性能おじいちゃんがいる!」と、かなり話題になったそうですよ。

    お若いのに、おじいちゃんなんて、失礼ですよね。

     

     

    嬉しいのは、津村奏彦先生の出身と私の出身が、同県しかも近くて、親近感が、わきました。

     

     

    初心者でも簡単『ラダー譜』が、お勧めです!

     

    ウクレレを始めようとしている方で、「楽譜が、読めないけど、弾けるのだろうか?」と心配している方が、いるかと思います。

     

     

    ギタリスト・ウクレレ奏者として、長い間、ご活躍されている津村奏彦先生が、つまずいてしまうウクレレ初心者の生徒さんたちのために「ラダー譜」という独自の手法を考案されました。

     

     

    楽譜が、読めなくても、図で見て押さえる場所を認識して、音をならしていけば、よいだけなのです。

    順番に押さえていき弾き方を少しずつ身体に沁み込ませていき、課題をこなしていけば、徐々に簡単に楽器が、弾けるようになっていく、というシステムです。

     

     

    教材には、DVDが、付属しており、津村奏彦先生による解説が、ついています。

    文字や図だけでは、わからないという方のために、実際に楽器を構えながら、ラダー譜の説明と実践を交えて、押さえ方・弾き方を解説してくれるため、非常にわかりやすいです。

     

     

    「ラダー譜」って、ウクレレ初心者にとっては、嬉しい一種の発明ですね!とにかく、ウクレレの弾き方で、困っている方には、お勧めです。

     

     

    津村奏彦先生は、生徒さんのウクレレの上達には、個人差があり、つまずいて悩んでいる生徒さんたちに、なんとかしてウクレレの楽しさを伝えたい!

    ウクレレを弾く喜びを味わってほしい!

    という思いから、生徒さんたちから、悩みを集めて、考え、閃いたのが、「ラダー譜」だったそうです。

     

     

    そして、考案した「ラダー譜」で、生徒さんたちに指導したら、スラスラと、1週間で、ハワイアンの名曲が、弾けるようになったそうです。

     

     

    この「自宅で一からマスターできるウクレレ講座」のお値段は、16,800円です。

    このお値段は、ウクレレ教室に通っている私からすると、とってもお得だと、思います。

     

     

    私のレッスン回数は、月に3回で、11,000円ですから、16,800円で、一流の津村奏彦先生が、ウクレレ初心者のために考案された「ラダー譜」の講座を何回も見ることが、できるなんて、ラッキーだと、思いますよ!

     

     

    うまく弾けなかったら、365日間有効の返金保証が、ついているのも安心ですね。

    この「365日の演奏保証」を見ますと、津村奏彦先生の自信が、伺えます。

     

     

     

    それでは、購入サイトにリンクを張っておきますので、どうぞチェックしてみてくださいね。

    とても丁寧で、内容充実したサイトですよ!

     

     

     

    熟練のプロの講師が、指導する教材なら、初心者でもわかりやすく、間違いやすいところなどもしっかり指導してくれるので、間違いはないでしょう。

    ラダー譜を使って初心者でも弾ける本格派ウクレレ教材

     

     

     

    まとめ

     

     

    1. ウクレレ初心者でも、自宅で、ウクレレをマスターできる講座が、ありましたよ!伝説のギタリスト「津村奏彦先生」の「自宅で一からマスターできるウクレレ講座」です。
    2. 講座の特徴は、音楽の知識がないウクレレ初心者でも、演奏できるようになる「ラダー譜」を使ったDVD教材です。

     

     

    「ラダー譜」とは、「指の置き場所を示した譜面」で、考案されたのは、津村奏彦先生です。

     

     

    津村奏彦先生の「自宅で一からマスターできるウクレレ講座」で、短期間に上達しちゃいましょう!

    ラダー譜を使って初心者でも弾ける本格派ウクレレ教材

     

     

  2. ウクレレ独学初心者

     

    ハワイ生まれのウクレレは、やさしい音色の弦楽器です。

    弦は、4本で、子どもの小さい手でも押さえやすくできています。

     

     

    ウクレレは、小さくて陽気なキャラクターの楽器なので、弾くとそのポロロンという暖かい音色で、周りと自分を癒します。

     

     

    小さくて軽いところも、とても気に入っています。

    ウクレレが、もし重かったら、私は、毎日の練習から遠のいてしまうと思います。

    女性や、子ども、高齢の方でも、ひょいと持ち運びやすい軽さは、大きな魅力だと思います。

     

     

    音が、小さいこともいいですね。

    楽器は、音の大きさが、それぞれ違い、それが、悩みの種であることもあると思います。

     

     

    私は、アップライトピアノを趣味で弾くために、知り合いから譲り受けましたが、やはり、音の大きさが、気になり、まったく思うように楽しめなかったです。

    結局、電子ピアノをヤマハで、買い、気ままに弾いています。

     

     

    友達は、トランペットを習っていて、練習する場所は、近くの海だそうです。

    ドラムを練習する方は、レッスンスタジオを借りたり、皆さん大変なおもいをして、大好きな楽器を練習しているのですね。

     

     

    その点、ウクレレは、家族にもご近所にも迷惑は、かけませんし、学校や会社から帰宅した夜でも、練習できるところが、嬉しいですね。

     

     

    私は、ウクレレを習っている主婦です。

    高齢の実の両親と私たち夫婦で暮らしています。

    近くに二人の娘たちが、仕事をしながら、家庭を持っているため、孫たちを連れてよく遊びに来ます。

     

     

    元気な孫たちが、くると家の中は、一気に賑やかになります。

    娘たちは、仕事をしているため、私が、孫の塾の送り迎えをしたり、小学校の参観日に出たりと、毎日、バタバタしています。

     

     

    そんな忙しい毎日を支えてくれているのが、音楽です。

    みなさんのストレス解消法は、何でしょうか?

    温泉、ドライブ、お酒、スポーツと、色々ありますが、私の場合は、音楽を聴くことと歌うことと楽器を演奏することです。

     

     

    音楽は、台所、自室、運転中と、ほぼ一日中聴いています。

    音楽から活力をもらったり、楽しくしてもらったり、慰めてもらったりしています。

    洋楽が、中心ですが、J-POPも大好きです。

     

     

    曲に合わせて、歌うことも大好きです。

    発声することは、健康的にストレス解消できて、いいですよね。

     

     

    私は、5歳から10年間、ヤマハエレクトーンを習い、大人になってから、趣味で、ピアノと電子ピアノを気ままに弾いています。

    楽器は、単純に音を出していれば、楽しいです。

    鍵盤楽器ばかりでしたので、弦楽器を習ってみようと思い、ウクレレにしました。

     

     

    可愛くてトロピカルな印象のお洒落なウクレレに以前から興味が、あったのです。

    現在、市内の楽器店内にあるヤマハ「大人の音楽教室」のマンツーマンレッスンで、楽しくウクレレを習っています。

     

     

    ウクレレを始めようと思い、ウクレレを買っては、みたもののどうすればいいのだろう、上達するには、何で、ならえばいいのだろうという方に、ウクレレの講座をご紹介しますね!

     

     

     

    ウクレレ初心者が、自宅で上達できる方法はありますか?

    ウクレレ ストラップピン取付

     

     

    ウクレレを弾けるようになる方法は、ウクレレの教室に入り講師に教わる方法と自宅で練習する方法と大きく分けて二通りです。

     

     

    私は、子どもの頃から、ヤマハで、楽器は習ってきましたし、楽器の購入もヤマハでしたから、ウクレレを習おうと決めた時も、ヤマハの教室の生徒になることが、自然な発想でした。

     

     

    たまたま、思い当たる楽器店が、車で20分ほどの距離でしたから、レッスンを継続できています。

    月に3回で、夕方の5時半から6時までです。

    レッスンに通い続けていることは、家庭的にも問題がないので、私は、とても恵まれていると思います。

     

     

    ウクレレの教室が、近くにない場合や、行き帰りの時間をかけられない、他の生徒さんや先生が、目の前にいると、緊張してしまう、経済的負担を考えてしまうなど、様々な理由で、自宅でウクレレを練習したい方たちが、いると思います。

     

     

    ウクレレ初心者が、自宅で、を練習する場合、どのような方法が、あるでしょうか。

     

     

    はじめてのウクレレや入門のDVD付教本で、練習する

     

     

    今は、ウクレレブームなので、楽器店、書店、ネット通販で、「すぐ弾ける」とか、「よくわかる!

    はじめてのウクレレ」「いちばんやさしいウクレレ入門」などの言葉が、タイトルにある教本が、選ぶのに迷うほど、あります。

     

     

    私は、先生から渡されたヤマハの2冊の教本で、レッスンしています。

    1冊は、基本的な内容で、もう1冊は、人気曲が、29曲収載されています。

    現在、6ページあるサザンオールスターズの「真夏の果実」を悪戦苦闘中です。

     

     

    レッスンを開始した頃は、その2冊の教本が、精一杯で、他のウクレレの本に関心がなかったのですが、少しずつ他のウクレレの本が、気になり始め、amazonで、検索したら、そのあまりの多さに驚いてしまいました。

     

     

    そして、迷って1冊買いました。

    ドレミ出版社「これからはじめる!!

    ウクレレ入門~これだけは知っておきたいすべてが見て・弾ける・DVD付CD付~」という入門書です。

     

     

    内容は、基礎的なことから、奏法、人気曲の練習曲まで、かなり充実しています。

    DVDも手元が、大きくよく見えるし、わかりやすいです。

    DVDは、106トラック、CDは、54トラックあります。

    この充実した内容で、2千円は、良心的価格だと、思います。

    私は、このDVDをパソコンに入れっぱなしにしてあります。

    こういう良い教本を買い、丁寧に毎日少しずつ練習したら、ウクレレが、自宅でも弾けるようになると思います。

     

     

    これからはじめる!!ウクレレ入門

     

     

    超やさしいウクレレ講座(DVD付これなら弾ける!!)

     

    インストラクターは、個性派!

    うじきつよしさん率いるハードロックバンド「子供バンド」のベーシスト勝誠二さんです。

     

     

    勝誠二さんは、ハワイのウクレレピクニックでも演奏したり、ウクレレの無料演奏動画を見てもとにかく、楽しいので、おススメです。

     

     

    超やさしいウクレレ講座 (DVD付 これなら弾ける!!)

     

     

    ネットのウクレレ無料レッスン動画を見て練習する

     

     

    ネットの普及により、昔人間の私では、考えられないほど、今は、便利な時代になりました。

    無料動画には、無料ウクレレレッスン動画が、数多くあります。

     

     

    ウクレレの本もYouTubeなどの無料動画も、あまり関心がなかった私が、本と同様、これほどウクレレ関連の動画が、アップされているとは、知らず驚いてしまいました。

     

     

    達人級の模範演奏もプロのプレイヤーの演奏も、無料で見ることが、できますし、丁寧にわかりやすく教えてくれるウクレレレッスン動画も、たくさんアップされています。

    これらを活用しない手は、ないですよね!

     

     

     

    ウクレレ初心者向けの講座は、ありますか?

    ウクレレ初心者講座

     

     

    ウクレレを始めてみたいけど、どういう練習方法が、いいのかわからない。

    ウクレレ初心者でも、自宅でスラスラと、弾けるような講座が、あればいいですね。

     

     

    私が、ウクレレを始めた理由の一つに、高齢になった時に楽しめる趣味をいまのうちに習得しておきたい、という思いが、ありました。

     

     

    元々、フットワークは、軽い方なので、決めたら動き始めるのですが、そのうち、実の両親の本格的介護の時期も来ますし、自分自身もいつか行動範囲が、狭くなる時期が、必ず来ます。

     

     

    その時に、大好きな音楽で、癒されたいな、と思って練習しています。

    楽器を演奏することは、とても楽しいことですからね。

     

     

    ウクレレの教室が、近くにない方、教室へ通う交通手段が、ない方、他の生徒さんや先生がいると緊張してしまう方などは、自宅で、ウクレレを練習したいのではないかと、思います。

     

    自宅で、ウクレレ初心者が、弾けるようになる講座を調べてみました。

     

     

    古川先生の初心者むけウクレレ講座

     

    「はじめまして。今日から、あなたのウクレレレッスンを担当いたします。

    古川忠義です」から、始まる講座DVDは、古川先生の優しい語り口調と、歌声も素敵です。

     

     

    「私も、ウクレレが、弾けるようになるかも!」という雰囲気にさせるDVDですね。

    古川先生は、多数の音楽教室を運営するプロの講師です。

    お客様の声を見ると、中高年、シルバーの方もたくさんこちらの講座を受けているようです。

     

     

    ウクレレの教本と、古川先生のレッスン講座DVDで、練習するようです。

    教本・DVD・楽器セットもあって、届いたらすぐレッスンが、できて便利ですね。

     

     

    自宅でラクラク、楽しく上達!初心者向けウクレレ講座DVD1~3弾

    初心者向けウクレレ講座

     

     

    津村奏彦の自宅で一からマスターできる!ウクレレ講座

     

    津村奏彦先生は、ウクレレ奏者であり、講師、作曲家です。

    ウクレレ初心者が、弾きやすいように津村奏彦先生独自の手法「ラダー譜」を考案し、教材DVDで、説明なさっています。

     

     

     

    ウクレレを始めたけれど、つまずいてしまった人に、なんとかしてウクレレの楽しさを教えたい、と津村奏彦先生が、考案した「ラダー譜」で、スラスラと名曲を弾けるようになった方たちが、いるようです。

    とても、興味が、湧きますね。

    津村泰彦の1からマスターできるウクレレ講座♪

     

     

    「N-Academy」日本最大級のネットスクール

     

    約200講座あり、講師は、その道の第一人者ばかりというサイトです。

     

    https://n-academy.jp/tsumurayasuhiko/feature/

     

     

    「サラッとウクレレ初心者講座」SOUND HOUSE

     

    日本国内において音響照明機器の通信販売大手企業のSOUND HOUSEの「ウクレレをはじめよう!」のサイトです。

     

     

    サラッとウクレレの基本的なことと、模範演奏の動画が、あります。

    「ウクレレってどんなもの?」という方は、参考になりますよ。

     

     

    こんなにたくさんウクレレの本が、あります!

     

    Amazonで、(ウクレレ・本)と検索すると、2,745件ヒットします。

    ただただ、驚きです。ウクレレ愛好家が、増えたのですね。

    私も、たまに教室で渡されたヤマハの教本以外が、みたくなり、amazonで、悩みながら選んで買います。

     

     

    別の本は、内容も違いますし、目先が、変わっていい刺激になりますよ。

    ウクレレ講座の他に教本とは別の、もう1冊を見つけたい方に、amazonウクレレの本の売れ筋ランキングをご紹介しますね!

     

    https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/books/772308

     

     

     

     

    まとめ

     

    1. 自宅でウクレレ初心者が、ウクレレを習得する方法は、DVD付模範CD付の教本で、練習したり、ネットでウクレレ無料レッスン動画を検索すると、ウクレレ関連動画が、たくさんアップされているので、大いに活用しましょう!
    2. ネットで、とてもよく見かける「古川先生のウクレレ講座」と「津村奏彦先生のウクレレ講座」は、毎日少しの時間でも練習すれば、上達できると思います。どちらも、ウクレレ初心者が、どこでつまずき、どういう進め方をすればウクレレが、上達できるのか、よく考えられている講座だと思います。

     

     

    ウクレレを始めようと思い立ったのは、いいけど、どうすればいいのだろう、どうやって弾けるようにすればいいのだろう、と思いますよね。

     

     

    自宅で、練習したい方も多いと思います。

     

     

    自宅で、楽々ウクレレが弾けるようになる頼もしい講座は、ありますので、利用すると上達の近道ですね!

     

     

  3. ウクレレ弦

     

    ウクレレは、南国ハワイの民族楽器です。

    陽気で親しみの持てるキャラクターの楽器です。

    弾けば、音色が、周りと自分を癒します。

     

     

    ウクレレは、警戒心を持たせないのか、持っていると、人が、声をかけてきますよ。

    ウクレレから、会話が、広がり仲良くなれます。

     

     

    小さくて軽いし、4弦なので、お子さんから高齢の方まで、幅広い年齢層の方が、楽しむ事が、できます。

     

     

    音が、小さいところも、いいですよね。

    家族にもご近所にも迷惑をかけません。

    学校や会社から帰宅した夜でも練習できますよ。

     

     

    私は、ウクレレを習っている主婦です。

    高齢の実の両親と私たち夫婦で、暮らしています。

    近くに二人の娘たちが、仕事をしながら家庭を持っています。

     

     

    よく小さい元気な孫たちを連れて、遊びに来ます。

    孫たちのパワーが、すごくて来ると途端に家の中が、賑やかになります。

    父もひ孫の相手を嬉しそうにしてくれます。

     

    ウクレレを習うことになったのは、二人の子どもたちが、あっというまに成長し、自立したので、何かを習い、「生徒」になりたかったからです。

     

     

    「習う」とか「教えてもらい学ぶ」ことを、この年だとしたくなるのです。

    そして、なぜウクレレだったのかというと、5歳から、大人になるまで習った楽器と趣味で弾いている楽器が、オルガン・ヤマハエレクトーン・ピアノ・電子ピアノと全て鍵盤楽器だったため、弦楽器に興味が、あったからです。

     

     

    アコースティックギターは、大きすぎるし、6弦あって難しそうだし、エレキやベースなど問題外です。

    そう言えば、今は、エレキギターを弾く女子高生が、たくさんいて、バンドで、演奏活動している話をよく聞きます。

    時代が、随分と変わりましたね。

     

     

    以前から、可愛くてトロピカルな雰囲気が、お洒落なウクレレが、気になっていたので、「ウクレレを習おう!」と、決めました。

     

     

    市内の楽器店内にあるヤマハ「大人の音楽教室」の無料レッスンを受け、現在、マンツーマンレッスンで、習っています。

     

     

    先生と専門スタッフが、話しやすくて、丁寧な対応なので、通っていても、楽しいです。

    忙しい毎日の中のわずかな時間ですが、練習しています。

    ウクレレの練習は、難しいなりに楽しいです。

     

     

    それでは、ウクレレと弦の交換・種類他についてご紹介しますね!

     

     

     

    ウクレレの弦は、どれくらいで交換するのかな?

    ウクレレソロ本

     

     

     

     

    ウクレレの弦の交換時期は、どれくらいなのでしょうか。

    ウクレレプレイヤーで、毎日、ウクレレを弾く方、時間は、短いけれど、毎日練習する方、ライフスタイルの変化により、ウクレレをしまわれてしまった方。

    ウクレレの接し方も、人それぞれですね。

     

     

    私のウクレレの先生に聞いたら、「自分は、ほったらかしです。

    切れるまで、交換しないですね」ということでした。

     

     

    この「弦が、切れた時」に弦交換すればいい、という考えの方も結構いらっしゃいますよね。

    弦交換は、厳密なものでは、ないようですが、弦は、消耗品です。

    弾く頻度によって変わるのは、勿論、長期間放置していても劣化します。

     

     

    替えない人は、ずっと替えない様子ですが、年にせめて一度くらい替えましょう。

    練習をたくさんする人は、三ヶ月に一度くらいを目安に替えましょう。

    弦の素材によっては、ささくれてくるので、それは、寿命です。

    Low‐Gの金属弦は、錆びたりするので、さらに寿命は、短いです。

     

     

    ウクレレの弦の種類

     

    ウクレレの弦は、様々な種類が、ありますが、メイン3種類覚えていたら大丈夫です!

     

     

    1. ナイルガット:明瞭なサウンドを出してくれるので、コードをジャカジャカと弾くのにも向いている弦です。
    2. フロロカーボン:弦の持ちも良くとても一音一音はっきりした音をだしてくれる弦です。
    3. ナイロン:一般的な弦で比較的お求めやすく、優しい音が、でます。

     

     

    おススメのウクレレ弦

     

    • 一番人気「マーチンウクレレ弦」

    細くて押さえやすい。

    クリアで良く鳴るとの評価です。フェイマスFS-5Gにもよく合うとのことです。

     

     

    • ghsの弦

    ブラックのナイロン弦です。カッコいいですよね。

    音質は、コロコロしたクリアな印象です。

     

     

    • ワースの弦

    フロロカーボンの弦です。はっきりしたシャリシャリした音色。

    耐久性が、高いのが、魅力ですね。

    釣り糸などで使用される「フロロカーボン」と呼ばれる素材を使ったワースの弦です。

     

     

    • アクィーラのナイルガット弦

    動物の腸(ガット)を素材とした弦のことをガット弦といいます。

    ナイロン弦でありながら、限りなくガット弦に近いサウンドを提供するアクィーラナイルガット弦。

    良質なサウンドで、耐久性や音と変化による音程の不安定さなどを克服した使いやすさにもあります。

     

     

    Amazonの売れ筋ランキングで、色々な弦をご覧になってくださいね。

    レビューを参考にしてくださいね。

     

     

    amazonウクレレ弦

     

    ウクレレ弦

     

     

    ウクレレ弦の張り替え

     

    こちらの動画の方は、ウクレレの製作もしている方です。

    参考になさってくださいね。

     

     

     

     

    ウクレレを弾きやすくカスタマイズ弦高調整してみよう!

    ウクレレ弦

     

    ウクレレが、弾きにくいな、もう少し弾きやすくしたいなと、思ったら、弦の交換と一緒に弦高調整をしましょう。

    ショップに持って行って、調整してもらうのが、一番お勧めです。

    専門スタッフは、弦高調整するときに、ネックの反りなど、他のウクレレの不具合も見てくれます。

     

     

    サドルに工作や交換を施し、弦高を下げることを弦高調整いいます。

    必要なものは、サドルと細工用鉄ヤスリ、そしてチューナーです。

    ちょうどよく調整できると、ウクレレが、弾きやすくなります。

     

     

    自分でサドルを削る場合は、失敗するリスクがあります。

    特に削り過ぎたらビビリが、発生して元には戻せなくなります。

    必ず、別にサドルを用意してそちらを加工する様にしましょう。

     

     

    器用な方は、挑戦してみてください。

    ウクレレ無料動画よりご紹介しますね!

     

     

     

     

    おススメのチェック方法

     

    ウクレレを平らなテーブルの上にそっと置きましょう。

    左手人差し指でナットと1フレットの間を軽くおさえます。

     

     

    次に右手の薬指で、12フレットと13フレットの間あたりを押さえて、7フレットあたりの弦の浮き具合を見ます。

     

     

    弦とフレットが、当たっていたら逆反りです。

     

     

    右手の人差し指で、7フレットの真上を軽く押さえたり離したりしてみると、隙間が、分かりやすいと思います。

     

     

    ウクレレでしたら、0.2ミリ~0.5ミリくらいの隙間が、ちょうど良いと思います。

     

     

    ナットの高さのチェック方法

     

    1弦の2フレットと3フレットの間を右手人差し指で、軽く押さえてください。

    弦が、軽くフレットに当たるまでです。

     

     

    その状態で、1フレットと弦の間の隙間を確認しましょう。

    先ほどと同じように、空いている左手の人差し指で、1フレットの真上を軽く押さえたり、離したりしてみます。

     

     

    理想的には、コピー用紙1~2枚分くらい、わずかに隙間があるのが、いいです。

    ここが、広がりすぎると、弦を押さえるのに力が、要りますし、ぐっと押さえつける分だけ音程も狂ってしまいます。

     

     

    ウクレレの弦は、4本太さがちがう

     

    ウクレレは、ギターやベースなどの弦楽器とは、違った弦の張り方をします。

    縦にして、右から左へ、1弦、2弦、3弦、4弦となっています。

     

     

    弦の細さは、1弦、4弦、2弦、3弦の順に太くなります。

    1弦と4弦の太さは、目で見てもよくわからない程似ていますが、指でつまむと1弦の方が、少し細いです。

     

     

    4弦を1オクターブ下げることで、音域を広げるのが、Low‐G(ロージー)。

    G音が、低いので、大人の響きになります。

     

     

    弦の太さのちがいで、音も違う

     

    細い弦は、指に負担がなく、楽に弾けます。

    高音域が、気持ちいいです。

    太い弦は、野太いサウンドが、出て、押さえるのにやや指が、つらいです。

     

     

    柔らかいウクレレの弦

     

    弾いていて、指が、痛いようなら柔らかい弦に張り替えることをおすすめします。

    毎回、練習時に指が、痛いのを我慢すると、それがストレスとなり、段々、練習することもウクレレも嫌いになってしまいます。

     

     

    一般的に、クリア(透明)弦は、柔らかく、黒弦は、硬いという特徴が、あります。

    柔らかいクリア弦の代表は、マーチン(M600)です。

     

     

    ちょっと大きな楽器店なら置いてあると思います。

     

     

     

     

    ウクレレの弦を張り替えて、好きな音を見つけよう!

    ウクレレの簡単な曲

     

     

    ウクレレの弦の順番

     

    どのウクレレも弦は、4本張ってあります。

    通常弦楽器は、太い弦から高い弦にむけて、太さが、順番にならんでいますが、ウクレレは、2弦よりも細い弦を4弦に張ります。

     

     

    この並び順の不均一さが、ウクレレらしいほのぼのサウンドを生んでいる要因の一つになります。

     

     

    テナーやバリトンは、4弦に太い弦を張るので、並び順の不均一は、なくなります。

     

     

    ウクレレの弦を張り替えると音が、変わる

     

    ウクレレの弦は、張り替えると別のウクレレになったのではないかと思うくらい音が、変わります。

    自分のウクレレと合う弦を見つけて、好きな音に出会えるといいですね。

     

     

    音は、感覚の世界なので、私が、好きな音が、他の人が、好きだとも限りませんので、色々な弦を試し、ご自分の好きな音にすると、ウクレレの楽しみが、広がると思います。

     

     

    白い弦は、サクサクとしたサウンドが出ます。

    黒い弦は、甘いサウンドが、出て、透明の弦は、抜けのあるクリアなサウンドになります。

     

     

    フロロカーボン弦

     

    私のウクレレの先生に、フロロカーボンの弦について質問をし、説明してもらったら、少し驚いてしまいました。

    「先生、もしかして、フロロカーボンって、釣り糸のこと?」意外でしたが、考えてみれば、丈夫ですね。

     

     

    近年、人気で使用するアーティストも多い。

    釣り糸と同じ材質で、伸びにくく耐久性に富み、高音の艶やかな音が、特徴。

    クリアタイプとブラウンや黒などの褐色タイプが、あり、クリアは、ヌケがよく、褐色タイプは、甘い音色になります。

     

     

    「ワース」「オルカス」「マーチン」製が、近場では、入手しやすく、お値段は、700円~1400円ほどです。

     

     

    • 長所

    他の弦に比べ細いです。

    キラキラした高温が、特徴です。

    細いわりに硬めなので、音量も上がったりします。

    気温や温度の影響を受けにくいので、チューニングの安定が、割と早いです。

     

     

    • 短所

    低音が、弱いです。

    初心者さんには、少し硬くて押さえずらく感じるかもしれません。

    太目の弦になれている人も弾きずらく感じるでしょう。

    低音より高音にこだわりたい人にお勧めします。

     

     

     

    まとめ

     

    1. ウクレレの弦は、消耗品なので、頻繁に弾く方は、三ヶ月に一度を目安に、大体は、一年に一度は、張り替えましょう。弦のメインの3種類は、ナイルガット・フロロカーボン・ナイロンです。ウクレレの弦の一番人気は、「マーチン」製の弦です。
    2. ウクレレが、弾きにくいと感じたら、弦高調整しましょう。弦の太い細いで、音も違います。黒ナイロン弦は、少し硬く感じるので、指になじまなかったり、痛いと感じたら、柔らかいクリア弦に張り替えることをお勧めします。
    3. ウクレレの弦の種類は、多く、値段もそれほど高くないので、弦を交換する時に興味のある弦を試して、音を楽しみたいですね。

     

     

    ウクレレの弦交換や弦高調整をご自分でなさる方は、くれぐれも自己責任でお願いします。

     

     

    ウクレレと弦の組み合わせは、無限にあります。

    自分のウクレレに合った自分の好みの音を目指しましょう!

     

     

 

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