腸活・美腸ができる発酵食品を食卓に並べ酵母ジュースを飲んでます

運動は苦手、市販の便秘薬も嫌。

便秘解消法をあれこれさ迷った私が無理なく続いた酵素ジュースであなたも便秘症が改善できます。

酵母は、みんな大好きな善玉菌で腸内環境を整える。

酵母は、酵素のお母さん。

いきなりですが、今回は日頃から聞く言葉「酵母」について書きたいと思います。

きっかけは、車で17分の所にある日帰り温泉に行った時に館内の食事処で「酵母ジュース」を飲んだことです。

お店の人に「酵母ジュースってなんですか?

酵母ジュースください」と声をかけたら「券売機で券を買ってきてください。酵母ジュース、腸にイイんですよ」

腸にイイ⁉

美と健康にイイとされるものに激しく反応してしまうお年頃のはらちゃんです。

多くのお客さんが利用してきた年代を感じる券売機にメニューがたくさんあり、ほんとにあるのかな、と探したら山菜蕎麦の隣に酵母ジュ―スを見つけ、ちょっとびっくりしました。

酵母ジュースは、薄いオレンジ色をしていて甘酸っぱい味でした。

まずいという味ではなく、エキスがぎゅっとつまっているような感じでした。

「酵母」をもっと知りたいと思った1杯のジュ―スでした。

 

内容は以下になります。

  • 酵母ってなに?酵母のはたらき
  • 酵素がないと人間は生きていけない
  • 長寿大国日本の背景は、醤油や味噌の発酵食品
  • 発酵は人の食生活を支え、主役は人間ではなく微生物
  • はらちゃんが買って飲んでる酵母ジュース

はらちゃん自身が、「酵母」「酵素」「発酵食品」を難しくて理解しにくいものという印象を持っていたため、できるだけかみ砕いて話したいと思います。

 

では、始めたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

酵母ってなに?酵母のはたらき

味噌、しょうゆ、酒など日本人が昔から親しんできた発酵食品を作る神秘的なものが酵母。

酵母は、目に見えないくらいの微生物。

5~10ミクロン(1ミクロンは1ミリの1/1000)

肉眼では見えないほとんど単細胞で過ごす微生物(菌類)

菌・・・ばい菌の菌ではなくて、酵母の働きで、自分が日常的に食べたり飲んだりしている美味しいものを作ってくれる。

植物や樹液、果物の表面、空気中など、自然界のあらゆるものに生息している。

はらちゃんのイメージだと、酵母はジブリ作品に出てきそうな生物。

自然界のあらゆるものに生息している目に見えない微生物が、元の食べ物をもっと美味しいものに変える魔法をかけるというイメージです。

酵母と聞いて浮かぶのはパンとビール。

酵母にもさまざまな種類があり、用途によって使い分けられる。

ビール酵母)
大麦を発芽させてつくった麦芽からの麦汁にビール酵母を加えてアルコール発酵させるとビールができる。

ワイン酵母)
ブドウの果汁にワイン酵母を加えてアルコール発酵させるとワインができる。

酵母はとても種類が多く、どんな酵母を使うかによってビールやワインの種類や風味が決まってくる。

パンづくりのための酵母)
「イースト」と「天然酵母」の2種類。

「カルピス」も酵母の活躍でできる!)
夏と言えば「カルピス」。夏休みを思い出します。冷たくて甘ずっぱくておいしかった。

「カルピス」は国産生乳を脱脂し、乳酸菌と酵母の集合体である「カルピス菌」を加えて2回発酵することで独自の甘ずっぱいおいしさが生まれる。

 

日本酒、紅茶、味噌、醤油、漬物、かつお節、塩辛、納豆など多くの発酵食品の発酵過程で酵母が作用している。

酵母は、酵素も保有し栄養素も補給できる優秀な菌。

酵母って働きものですね。

酵母は、私たち人間にとって身近な存在であり、酵母と言えばパンやビールなどの食品に用いられる。

酵母の細胞壁はとても強いため、淡水、海水土壌、植物、空気、食品、あらゆる場所に生息している。

酵素がないと人間は生きていけない

酵母も耳にしますが、酵素もよく聞きます。

体の中では、さまざまな化学反応が起こっています。

酵素とは、触媒(しょくばい)作用を持つ必須のたんぱく質のこと。

触媒とは、体内の化学反応の速度を早める物質。

呼吸も食べ物の消化・吸収、代謝、排泄といった生命活動において酵素が重要な役割を果たしていて、酵素によって生かされている。

健康のための4つの酵素生活)

①生の野菜や果物を摂取する

栄養素が豊富に含まれている生の野菜や果物。

しかし、植物に含まれている酵素は熱に弱いので加熱や加工をしないで摂取する。

②食事は、よく噛んで腹八分

よく噛むことで、唾液に含まれる消化酵素アミラーゼが分泌され、食べ物の消化をスムーズにしてくれる。消化酵素が充分にはたらけるように腹八分にする。

③旬の食材を摂取する

酵素の入っていないインスタント食品や冷凍食品、添加物の多い加工食品などを摂りすぎると体に負担がかかるので注意。

④発酵食品・酵素食品を摂取する

質の良い味噌・納豆・漬物・酢・醤油・麹・かつお節などの発酵食品には酵素が豊富に含まれているので積極的に摂り入れる。

長寿大国日本の背景は、醤油や味噌の発酵食品

はらちゃんの87歳の父親の実家の話しに中に「味噌樽」というものが出てきます。

昔は、味噌も醤油も自家製だったんですね。

どんな樽だったのか、タイムスリップでのぞいて見たいな、といつも思います。

「手前味噌」文化ですね。「手前味噌」とは自分で自分をほめること。

かつて味噌が自家製で、自分が造った味噌を互いに自慢し合ったことからできた言葉です。

日本人が、古くから発酵食品を通して、酵母を体内に入れることで健康な体を維持してきました。

戦後からはらちゃんが生まれた1960年代にかけて日本の食は欧米化しました。

質素な和食ではありましたが、クリスマスのバタークリームのケーキや誕生日会には、母がハンバーグを作ってくれました。

欧米式に肉や乳製品をたくさん食べる習慣も身につき、動物性たんぱく質や脂質摂取量は一気に増えました。

食生活の変化で栄養状態が良くなり、免疫力がアップ、体格もよくなり、感染症などに強くなったことが平均寿命の延びに大きく貢献していると考えられます。

はらちゃんはそれを「良い欧米化」だったと思っています。

「悪い欧米化」と思っているのは、スナック菓子の習慣です。1980年代に「カウチポテト族」という言葉が出てきました。

エアコンがほとんどの家庭に普及して体温調節でエネルギーを使わなくなり、ソファに座りテレビを見ながらのべつまくなしにカロリーの高いスナック菓子を食べる。

はらちゃんは、食べることはなかったですが娘たちが10代の頃、やはりスナック菓子を自分で買って食べてるのは困りました。

それでも、味噌汁は好きでしたし、和食の夕飯も食べてくれたのは、救いでした。

和食は永久不滅です。

「発酵」は人の食生活を支え、主役は人間ではなく微生物

塩で食材の腐敗を防いでみたら、塩に強い微生物が人間に有用な働きをした。

発酵文化は、この偶然から始まったそうです。

発酵とは、目には見えない微生物が有機物を分解し、人間にとって有用な物質を作り出すこと。

微生物は、大きさが1㎜以下。

人間に役立つ微生物が働き食品が美味しくなれば「発酵」反対に微生物の力によって食品が腐れば「腐敗」

漬物や納豆などは、腸内環境を整える乳酸菌が増え、成分が変化して栄養価が豊富になるなど発酵食品は栄養面でも優れている。

発酵食品は、もととなる食材以上の魅力を引き出すのですね。すごいな、微生物って。

大好きなキムチは約100種類の乳酸菌が入ってる!

キムチは発酵食品です。

キムチはいつも常備してあり、豚キムチにしたり、キムチ鍋にして美味しくいただいています。

はらちゃんは大根のキムチ、カクテキが大好きです。

自分用のお味噌汁のお椀にキムチを入れて食べることもします。美味しいですよ。

はらちゃんが子どもの頃には見なかったキムチですが、1980年代に入ってから人気となり定着していきました。

キムチは、発酵食品のため約100種類の乳酸菌が入っています。その中でも植物乳酸菌が多く、腸まできっちり届くので腸内環境を整えてくれます。

白菜や大根、きゅうりなど野菜がメインの食品なので食物繊維も豊富でいいですね。

日帰り温泉で出会った酵母ジュースを買って飲み始め、便秘が改善しつつある

はらちゃんは、いつも腸を快調にしておきたいんです。ですが、便秘症。

食べたらすぐ出るという男性には信じられないと思いますが、3日くらいかかります。

 

でも、2週間便秘という強者もいますよ。

性ならごく一般的な悩みです。言わないだけ。

 

はらちゃんも便秘が長年の当たり前になって

ていたので人に相談したこともありません。

 

若い頃に「コーラック」という便秘薬を服用して便秘を解消していた時期がありますが、とにかく耐えられないくらいキリキリと腸が痛いのです。

痛くてしゃがみこむのです。

それが勤務中だったことがあって冷や汗がでました。

毎回そうだったのでこわくなって市販の便秘薬を使うことをやめました。

日帰り温泉の食事処で働いている人に「酵母ジュースってなんですか?」と聞いたら

「腸にいいんですよね。直接腸に効いて」と教えてくれたんです。

「直接腸に効いてイイ⁉」はらちゃんは食いつきました。

運ばれたグラスに半分くらいの酵母ジュースは、甘酸っぱくて果物の味がしました。

酵母がぎゅっと濃縮されているジュース?と思ったら古代日本の発酵食品を作る「天然酵母」ジュースでした。

すっかり気に入り、自宅で習慣にしたいと思い1瓶購入し、水で希釈したり、ヨーグルトにいれて酵母ジュースを摂っています。

酵母ジュースを飲み始めて4~5日したら自然にお通じがありました。その後もスムーズにお通じがあって嬉しいです。

腸を整えることで便秘が解消し、美肌効果のメリットもあり、花粉症などのアレルギーの予防や改善、ダイエット効果など期待できます。

体に良い働きをする発酵食品を積極的に食事から摂り入れる❝菌活❞や腸内環境を整えて健康な体を手に入れる❝腸活❞で良い腸をキープしましょう。

まとめ

1.酵母は、発酵食品を作る5~10ミクロンの微生物。

2.酵素とは、必須のたんぱく質のこと。生命活動において酵素が重要な役割を果たしていて酵素によって生かされている。

3.日本人は、古くから味噌・醤油などの発酵食品を通して酵母を体内に入れることで健康な体を維持してきた。

4.漬物や納豆などは、腸内環境を整える乳酸菌が増え、発酵食品は栄養面で優れている。キムチは、約100種類の乳酸菌が入っていて腸内環境を整える。

5.はらちゃんは、日帰り温泉の食事処で出会った酵母ジュースを買い毎日飲んでいます。

おかげで長年の悩み便秘症が改善されつつあります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

旅が好きだったはらちゃんがコロナ感染自粛により温泉旅行にも行けなくなりましたが、近辺の日帰り温泉を利用して日々の疲れを癒しに行っています。

どんなご時世でも工夫をして楽しみ見つけたい。

はらちゃんがよく利用する日帰り温泉のブログをご紹介します。

ここの館内の食事処で酵母ジュースと出会いました。

 https://www.backalleyriot.com/?p=3247


 

私はウクレレを毎日 10分の練習で楽しく弾けるようになりました。

ですが、

毎日 10分の練習で弾けるようになったと言うとなんだか嘘でしょうと思ってしまいますよね。 

あなたには元々才能があったんじゃないの?とも言われます。 

私は、5歳からエレクトーンを習ってきましたが、ギターやバイオリン、ましてやウクレレなどの弦楽器を触ったこともありませんでした。 

そんな私でも自信を持つことができて、 10分の練習でウクレレを弾けるようになりました。

プライベートにもとても良い影響をもたらしています。 

結局、慣れなんですよね。 

どんな人でも弾けるし  

学んでいけば誰でも自信を得て弾けることができます。 

私「はらちゃん」がウクレレに慣れて、そしてウクレレを楽しく弾く過程などメルマガでお話していますので読んでもらえると、とっても嬉しく励みになります。

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