【ウクレレの習得方法】教室で習うことのメリットとデメリットとは

ウクレレの練習の基本はコードを弾きまくって覚えよう!

 

ウクレレ初心者の皆さんは、どのように練習しているのでしょうか?

「はらちゃん」とても興味あります。

 

 

画面の向こうのウクレレ初心者さんに、お聞きしたいくらいです^_^

 

 

私の場合は、5歳からヤマハの教室へ通ったり、楽器を買うのもヤマハでしたので、ウクレレを習おうと決めた時も全く迷わずにヤマハ「大人の音楽教室」の生徒になりました。

 

 

私は、教室に入ってよかったと思っています。

それでは、メリットとデメリットをザックリ紹介しますね。

 

 

メリット

 

ライフスタイルや性格は、人それぞれです。

 

 

知らない人と会うのが、苦手な方もいると思いますが、私のように好奇心が強く、初めて会う人にも抵抗のない方ならウクレレ教室の生徒になり、先生に教えてもらうのは、とても楽しいと思います。

 

 

女性なら、レッスン日に外出するので、服装にも気を使いますし、行き帰りにお買い物する楽しみもありますよね。

 

 

生活にハリが、できますよ。

 

 

教室には、グループレッスンとマンツーマンレッスンとあります。

私は、マンツーマンレッスンなので、レッスン室では、先生と二人です。

 

 

雑談が、多めのレッスンで人見知りをしない私には、とても楽しい時間です。

マンツーマンレッスンだと、他の生徒さんの練習をさえぎることなく質問をその都度、先生に聞くことができます。

 

 

私的には、メリットが大きいです。

グループレッスンもありますよ。

 

 

私は、グループレッスンを体験したことも覗いたこともないのですが、スタートが、同じだと心強いのではないでしょうか。

 

 

お友達もできるし、わからないことを聞きあったりウクレレ関連の情報交換もできるので、楽しいと思います。

 

 

お互いの演奏を見ると、刺激になるでしょうね。

「あなたのウクレレ素敵ですね」とか「ここ、どうやるの?」とか、ウクレレを通して会話が、広がり仲間が、出来ると思います。

 

 

若い方は、学校や会社、サークルを通して、友達作りの機会が、ありますが、年齢が高くなると新しい友達を作るのが、難しくなります。

 

 

ウクレレを同時期にスタートされるグループレッスンならきっと刺激しあえる友達が、できると思いますよ。

 

 

デメリット

 

私のレッスンは、月に3回で、レッスン時間は、30分です。

レッスン料は、11,000円ほどです。

 

 

私は、お喋りなので、すぐレッスンと関係ない話しを先生としてしまいます。ぽろんぽろん弾きながら。

 

 

30分月3回のレッスン料11,000円を高いと思うかどうかは、人それぞれの価値観の違いですよね。

ウクレレを教室に入りレッスンを受けるということは、お金がかかることが、デメリットでしょうね。

 

 

他には、「時間」のことですね。

私が、通うヤマハの教室は、車でだいたい20分くらいのところにあります。幸いだったなと思います。

 

 

ウクレレ教室は、そうたくさんあるものではないので、ウクレレ教室が、遠くにあり行き帰りに時間がかかったり、通いきれないと諦めてしまったりする方が、いるかと思われます。

 

 

レッスン日は、外出することになるので支度の時間もありますよね。

女性は、出かけるまでに時間がかかりますから。

自分でもホントいやになります。

男性は、必要なものだけ持って、パッと出かけられるのですけどね。

 

 

ウクレレ教室へ通うには、支度、行き帰り交通時間、レッスン時間が、かかります。

それが、人によってはデメリットになるかと思われます。

 

 

メリットで書きましたが、知らない人とでもすぐに仲良くなれる性格の方なら教室に入ることも抵抗がないと思いますが、そういう方ばかりではないと思います。

 

 

先生に教えていただくのは、それなりに緊張しますし先生の前で弾くことを恥ずかしがる人もいると思います。

グループレッスンなら、知らない生徒さんとレッスンを受けます。

仲良くなれるかな、という不安もあるでしょう。

 

 

自宅で、練習すれば誰に気を使うこともないですものね。

「知らない人たちがいる環境」で、レッスンを受けることをストレスに感じる人もいるということです。

 

 

 

ウクレレを独学で習得するのは可能か?

 

「全然OKです!」と、色々なウクレレ愛好家の方の意見です。

 

 

ある方は、楽器なんて小学校の鍵盤ハーモニカとリコーダーくらいしかやった事ない状態からのウクレレ独学だったそうですが、今では、ご友人の結婚式に「ウクレレやってー」とせがまれるくらいの腕前になったそうですよ。

 

 

すごいですよね!なんだか励まされます。

「ウクレレ独学可能ですよ~」と言っているウクレレの先輩たちが、共通で言っていることは、「出来るだけ毎日練習すること」だそうです。

 

 

どんなに短い時間でもいいので、ウクレレに触りウクレレと仲良しになることだそうです。

 

 

私、耳が痛いです(^-^;

 

 

どの道でも「地道にコツコツ」なんですよねぇ。ウクレレ初心者の方は、まずネット通販か書店で、ウクレレの教本を選んで買いますよね。

 

 

選ぶときには、ぜひ模範演奏DVD&CDの教本をおススメします。

今は、ほとんどが、そのスタイルの教本のようですね。

 

 

本だけの教本もありますが、習得するのは難しいと思います。

私も一冊持っているのですが、写真と説明文だけでは、わかりませんでした。

 

 

やはり、模範演奏のDVDは、わかりやすくていいなぁと思いました。

ウクレレの弦を押さえる手元が、大きく写されて、見やすいし、何回も再生できるところが、いいですよ!

 

 

何回も見て、繰り返し真似をして演奏すれば、習得できると思います。

動画が、ウクレレ習得に強い味方!

という点では、YouTubeなどの無料動画サイト大いに活用すべきだと思います。

 

 

ネット環境さえ整っていれば、無料でレッスン受けるのと同じかな、と思います。

ウクレレ人口増加に伴い、ウクレレのYouTubeチャンネルは、かなりたくさんあります。

 

例えば、「ウクレレ初心者 弾き方」「ウクレレ初心者 3コード」と、検索すれば関連動画がたくさん見つかりますよ。

 

 

便利な時代ですよね。独学は、経済的負担も少ないですし、工夫と努力次第で自宅でも習得できますね!

 

 

 

まとめ

 

1.ウクレレ教室に入ってレッスンを受けることのメリットは、仲間を作ることができる、上達のスピードが、早いなどです。

経済的負担が、かかることと時間を取られることが、デメリットですね。

 

2.ウクレレの独学は、可能です。

模範演奏のDVD付きの教本とYouTubeなどの無料動画を活用し、少しの時間でも毎日ウクレレに触れ、練習するようにしましょう。

 

 

初心者は、教室に通って先生に教えてもらうほうが、時間を節約でき、その結果、色々な曲にチャレンジできるようになり上達スピードも上がりますが、教室へ通う時間がない、経済的負担をかけたくない、先生に指導してもらうのは、緊張して苦手など、教室に入ることに抵抗のある方は、独学で習得する方法もあります。

 

 

ネット環境の整った時代なので、無料動画を活用したり、模範演奏のDVD付きの教本で、毎日練習しましょう。

 

 

お互いにステキなウクレレライフにしましょうね!