ウクレレの練習の基本はコードを弾きまくって覚えよう!

小さくて可愛い楽器ウクレレ

 

最近、フラの人気が高まっています。

フラ人気の高まりとともに、バンドや、ウクレレ弾き語りでフラの伴奏をする人も増えています。

 

 

私は、「大人の音楽教室」でウクレレのレッスンを受けています。

マンツーマンレッスンなので、先生が、のんびり屋の私に合わせてレッスンを進めてくださってとてもありがたいです。

 

 

音楽が大好きで、音楽のない生活は考えられないです。

そういう方ってたくさんいらっしゃると思います。心が、豊かになりますよね。

 

 

私は、5歳から10年間ヤマハエレクトーンを習いました。

エレクトーンの練習曲は、映画音楽や、ジャズ、ポップスでしたから、自然と洋楽一辺倒となり、ビートルズやボサノヴァのレコードを親におねだりして買ってもらっていました。

 

 

鍵盤楽器しか触れてこなかったので、いつか弦楽器を弾いてみたいなと思っていました。

バイオリンは、ハードルかなり高そうなので考えませんでした。

エレキギターも「若かったらバンドで弾くチャンスもあったかもしれないけれど、一体どこで弾くのかしら、私は」と思いやめました。

 

 

アコースティックギターは、なんだか私には、大きく思えて積極的な気持ちになれず、小さくて軽くて可愛い癒しの音色を奏でるウクレレに決めました。

 

 

大人になってから、教室に通って楽器を習うことは、初めてなのでとても新鮮です。

なにより子どもの頃憂鬱だった発表会やグレードの試験がないことは、私にはとても大きくてゆったりした気持ちで楽しくウクレレを習っています。

楽しめることが一番だな、と思います。

 

 

ウクレレの練習は、コードを弾くことから始まりました。

コードも易しく弾けるものから難しいものまでありますね。

把握できる数だけでも650個以上あるとか。

驚きです。

 

 

では、ウクレレの練習に不可欠なコードについてのあれこれをご紹介しますね。

 

 

 

ウクレレの練習でコードの押さえ方をスムーズにするには?

ウクレレの練習の基本はコードを弾きまくって覚えよう!

 

私が、ウクレレを習い始めてすぐにつまづいたコードは、G7です。

私は、マンツーマンレッスンですので、教本にのっているタブ譜は使わず、先生から口頭でコードを押さえるポジションを教えてもらいます。

 

 

先生に押さえるポジションを確認して弾くのですが、難しいですね。

私の場合、先生が「何弦の何フレットです」など教わった言葉を、教本にどんどんメモしました。

何弦、何フレット、何指とメモしました。

 

 

乱暴な字で書くのですが、自宅で練習する時にとても役に経ちました。

 

 

最初に教わるCは、指一本なので場所も覚えやすかったのですが、G7にコードチェンジするとき、憂鬱でしたね。

スムーズに三本の指が、G7にチェンジできなかったです。

 

 

もう回数弾くしかないなと思いF→G7→Cを繰り返すうちにできるようになりました。

覚えることができた!

という経験は、次に進めることが大事だなと思いました。

 

 

弾いてみて気づいたのですが、私は、三本ポジションを押さえるコードの時に、正確な音が出ません。先生が言うには、指が隣の弦に触れていたのです。

 

 

さらに言えば、左腕の構え方が、下がっているので弦を押さえるための指が寝ているため隣の弦に触れていたのです。

 

 

もう一つは、爪が長かったため上手く弦を押さえられないと気づき左手の爪は、短く切るようにしました。

それだけでも、コードが押さえやすくなりました。

 

 

ウクレレは、小さくて軽いから逆に正しく構えないと不安定になり次々にコードを移すことがやりにくいです。

 

 

まず、姿勢ですが、小学校の体育の時間にやった「小さく前ならえ」のポーズをとります。

 

 

そして、左手の人差し指の付け根にウクレレのネックの0フレット(ナット)下を乗せ、反対側のボディを右ひじの内側と胸の右側で挟みます。

 

 

その形で右腕を倒すと、ちょうどピッキングするべきポジション、12~15フレットぐらいのポジションに右手の指が来ます。

つまり、真正面を向けるわけではないということを認識します。

 

 

姿勢やウクレレの構え方や指、手首の角度などを改めて見直したら弾きにくいと思っていたコードが、弾きやすく変わりました。

 

 

 

ウクレレの練習でコードをチェンジするコツを教えて!

ウクレレピクニック・イン・ハワイ

 

私は、一度教わったコードの指のポジションが絶対的なものと思っていました。

 

 

譜面を見てコードの指のポジションを思い出し、ぎこちなく弾いていたら先生から「次に移るコードに弾きやすい指のポジションにしましょう」と言われ、余計わからなくなりました。

 

 

演奏の音が、途切れないように指の動きを最小にするのだそうです。

 

 

一つのコードを弾く次の段階に進み最初の難関が、コードチェンジです。

 

 

コードチェンジをする時に、ウクレレがぐらつきやりにくいと感じました。

しっかりコードをチェンジするためには、脇にウクレレを挟み右手の4本の指でウクレレの肩の部分をホールドします。

または、ストラップをして弾きます。

 

 

左手もヘッドとネックの境目で下からしっかり支えます。

 

 

譜面を見ながらレッスンするのですが、次のコードが、複数指を使う苦手なGだったりすると慌ててしまいます。

 

 

次のコードの一拍目に間に合うように指を離してコードチェンジをします。

コードを一度押さえたらすぐに次のコードチェンジに備えて頭を切り替えます。

 

 

私は、次の一小節をちらっと見るようにしています。

どのタイミングで離せば間に合うか、どういうルートで指を動かせば無理なく次のコードに移行できるか、などについてです。

 

 

音楽で一番大切な要素は、リズムなのでコードが変わっても正しいリズムにしっかりのりたいですね。

 

 

コードチェンジの効果的な練習方法。複数の指を同時に押さえるエクササイズが紹介されていますよ。

 

 

 

コードチェンジが上手くなる3ステップ練習法です。

http://hirotun-gt.com/category3/entry31.html

 

 

 

ウクレレの練習で循環コードって何ですか?

楽しく弾けるウクレレ

 

先生や動画の中の上級プレイヤーの演奏を見ていると同じコードを弾いているのかなぁと思ってしまいます。

指の動きも早すぎて確認できませんが、コードに初心者用と経験者用の区別はないのですよね。

 

 

弾き語りをしていて楽しいな、と思うのは「循環コード」です。

ある一定のコード進行パターンを繰り返していくコード進行です。

 

 

「Stand By Me」ならば、C/C/Am/Am/F/G/C/Cを繰り返しでOKなんです。

最初に覚えるような簡単なコードでできるんですよ。

循環コードでコードチェンジに慣れることもできますよね。

 

 

C、Am、F、G7の4つの簡単なコードを覚えるだけでも「ふるさと」「夏は来ぬ」「われは海の子」「きらきら星」などたくさんの曲を弾けます。

楽しいですよね。

 

 

私が大好きなゆったりハワイアンをハワイアンらしく学ぶには、シンプルでないといけません。

ハワイアンのほとんどの歌は、C、F、Gの3つのコードで表現されます。

 

 

また、各キーに対してたった7つのコードを覚えるだけで事足りるそうです。

ハワイアンコード循環表をご紹介します。

http://kaala-street.com/how-to-play-ukulele/ha-y-n-chordcycle

 

 

 

まとめ

 

  1. ウクレレの構え方や指や手首の角度の基本を見直すとコードが弾きやすくなりますよ。
  2. 大変なコードチェンジですが、ウクレレをしっかりホールドし、易しい複数のコードをひたすら繰り返し練習しましょう。
  3. ある一定のコード進行を繰り返していくコード進行。4つ以内の循環コードでも弾ける曲は、結構あるから楽しいですよ!

 

 

ウクレレという楽器の素晴らしさは、年代や世代を超えて楽しめるところだと思います。

その手軽さ、ゆるさ、心地よさが最大の魅力だと思います。

コードの練習を地道に続けてたくさん曲を弾いてもっとハッピーになりましょ!