楽しく弾けるウクレレの曲で簡単なものをご紹介します!

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楽しく弾けるウクレレ

 

私は、全く上級者ではありませんが、ウクレレを習っています。

音が鳴るだけでハッピーを感じます。

楽器自体が小さいことが魅力なのです、私にとって。

 

 

5歳からオルガンそして10年間ヤマハエレクトーンを習い、大人になってからは電子ピアノをヤマハで買い趣味で弾いています、ほんのたまに。

 

 

ウクレレは、ヤマハ大人の音楽マンツーマンレッスンで習っています。

 

 

ウクレレは、楽器が小さいので、常に自分の傍らに置いておけるところがいいなと思いますソファに座っている時に何となくウクレレを鳴らしたり、この手軽さが魅力だと思います。

 

 

練習不足もありコードチェンジもまだスムーズにできず、たくさんコードが出てくる練習曲にストレスを感じ始めたころ、「簡単に弾ける曲」があることを知りました。

「簡単!」簡単って料理にしろ何にしろ「簡単」に食いついてしまう私。

 

 

音楽って楽しまなければ意味がないと思うので、難しい練習曲よりまず「簡単な曲」から楽しさを体感しようと思いました。

そこで見つけたウクレレの簡単な曲をご紹介します!

 

 

 

コード数の少ないウクレレの簡単な曲はありますか?

ウクレレの簡単な曲

 

ウクレレは、楽譜が読める必要がなく、世界で一番簡単な弦楽器と言われています。

CとGとFだけ覚えるだけでも、弾けた気になります。

 

 

改めて、先生から渡された一冊にバラエティに富んだ29曲が含まれている教本を見るとコード数が一番少ない曲で5つでした。

「Kaimana Hira」でした。

 

 

先生は、私の上達具合に合わせて選曲してくださるのであまり余計なことを考えなかったのですが、それにしてもコード5つから徐々に難しくなっていき「こんなにコード数今の私には要らないんだけどな」と思っていた時、「コード3つで弾ける曲」というタイトルが目に飛び込みました。

 

 

 

コード3つ4つで弾ける曲

 

「ハッピーバースデー トゥーユー」

 

CとFとG7の3つで弾くことができます。

これ、弾いてみました!とても楽しかったです。

こういうことを楽しい!っていうんだなぁと思いました。

 

 

難しい曲じゃなくていいのです。

易しい曲からスタートするって方法っていいかもしれませんね。

 

 

家族の誕生会に我が家は、恒例でろうそくを吹き消している最中にみんなで歌うのです。

その時に伴奏してみましょう。

 

 

鍵盤ハーモニカとウクレレのほっこりした動画をご紹介しますね。

 

 

 

「アロハ・オエ」

 

優しい歌声の女性のハワイアン。タブ譜が見やすくて簡単に弾けそうです。

ハワイアン大好きです。

あの癒しの力は、すごいと思います。

 

 

ハワイアンの伴奏は、3コードとか4コードくらいで回すことが多いので、「カイマナヒラ」「アロハオエ」「ヒイラブェ」「イ アリイ ノ オエ」などがハワイアンらしくていいですよね。

 

 

ハワイアンとウクレレは、ベストマッチだなと思う動画をご紹介します。

 

 

 

「カントリーロード」

 

ご存じガズレレさんが、楽しく教えてくれる動画です。

様々な弾き方をしていて「スゴーイ!楽しい!」と思いましたよ。

 

 

 

 

紙芝居でわかりやすくユニークな「どんぐりころころ」です。

 

 

 

 

ウクレレの簡単な曲からのステップアップ!

ウクレレ簡単

 

下手なりに練習しながら徐々に曲が形になっていくのは、楽しいものですよね。

上級者や達人さんたちの演奏の動画を見ているとストロークやリズムづくりにただただ感心するばかりです。

 

 

ウクレレを習っている途中、折れそうになったとき、「難しい曲ではなくて、タブ譜をなぞって今は簡単な曲で楽しもう」にいったん路線変更しました。

 

 

音楽理論は、「楽しくなった後」でいいし、子どもの頃、楽器に触れ音を鳴らすだけで楽しかったことを思い出して簡単な曲を楽しく弾くことにしました。

 

 

「ウクレレは、フレットという12平均律の段階的な音程を押さえるだけで誰でもできますよ」という一文を見ました。

 

 

「そうだ!バイオリンにはなくウクレレはフレットがあるから私でも音程をとれるのね」当たり前だったフレットの存在に今頃気づきました。

フレットって有難いな。

 

 

ウクレレには、大きく分けて、ジャンジャンとストロークで曲の伴奏を奏でる弾き方とソロウクレレと呼ばれる曲のメロディーを奏でる弾き方が存在します。

 

 

それすらわかっていなかった私は、それらの本があるというので、楽器屋さんの本をペラペラめくっています。

とにかく簡単にアレンジされた本を探しています。

 

 

「ジャカソロを3曲弾けたら趣味はウクレレです」と言える、というようなことを聞いたことがあります。

 

 

ストラミングのテクニックの一つの「ジャカソロ」

1920~40年頃にアメリカ本土で流行したトラディショナルなウクレレの奏法です。

 

 

メロディと伴奏を同時に演奏可能なジャカソロの一番特徴的な弾き方は、右手のストロークにあります。

 

 

先生にお願いしてジャカソロを目の前で弾いてもらいました。

とてもかっこいいのですが、難しすぎる奏法で、私では目標にもできません。

 

 

「親指を残したまま人差し指でダウン」→「親指と人差し指の間隔を変えずに親指でダウン」→「親指は弦を通過、人差し指でアップ」

これらを高速で曲を奏でてくれました。

 

 

かっこよすぎて、ぽかんとして見てました。

 

 

またお願いして弾いてもらいたいと思います。

私は、今の自分ができる曲を楽しみ、ステップアップしていこうと思います。

 

 

 

「ウクレレ初心者でも簡単!弾き語りコード難易度別おすすめ15曲(動画)をご紹介します。

 

 

人気曲ばかりで「自分も弾いてみたいな」とやる気を起こさせます。この方が、ウクレレ歴1年とは、とても信じがたいです。

 

http://xn--rck1ae0dua7lwa.com/blog/2017/03/12/ukulele-beginner-songs/

 

 

絵でも楽器でも演技でもどんな世界でも上達することは、「憧れ」から入ると思うのです。

「すごいなぁ、あんな風にできたらいいなぁ自分も」と。

そして、形を真似して徐々に自分のスタイルにしていく。

途中で現れる壁を何回も乗り越えて前に進むのは、達成感がありますよね。

 

 

あるウクレレを習っている知り合いが、運転を奥さんにまかせご自分は車内でウクレレの練習をする方がいて、奥さんがその音を煩わしく思いカーステレオをつけたそうです。

 

 

そのカーステレオから流れてくる曲にその知り合いは、知っているわずかなコードをはめてみたら、「ところどころ合って嬉しくなった。

他の曲でも試したら、結構少ないコードであてはまるよ」と言ってました。

 

 

面白い発見ですね。試してみます。

 

 

◇おまけ

 

アコースティックギターを演奏するのが基本スタイルのゴンチチさんが、ウクレレを演奏しています。

その幸せサウンドがとても気持ちいいのです。

 

 

 

 

まとめ

 

  1. コード3つや4つで楽しく弾ける曲が、動画にたくさん紹介されていますよ!
  2. ウクレレの簡単で好きな曲をたくさん弾きながらレベルをあげていきましょう!

 

 

ウクレレ演奏の上級者や演奏家のプレイを今は、たくさん見ることができますよね。

刺激をたくさん受けて練習して上達したいと思います。

いきなり難易度の高い曲で練習するより簡単な曲を弾きこなしながらレベルをあげていきましょ!

 

 

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