楽譜が読めなくても大丈夫!短いレッスン時間でも大丈夫です!

ウクレレは、近年中高年を中心に人気急上昇です。

そんなウクレレですが、いざ習おうと思った時に考えてしまうことが、ありますよね。

「ウクレレを習いたいんだけど、楽譜が読めないから弾けないんだろうなぁ」

このように思っている方は、いらっしゃいませんか?

 

この「楽譜」への不安は、大きいと思います。

楽譜は、音楽の地図と言われているくらい大切なもので、最初に越えなければならない「壁」ですよね。

私は、5歳の時、母親にヤマハの音楽教室に入れられました。

入れられた、とか連れてかれたなんて、あまり感じのいい表現では、ありませんが、子どもの頃のお稽古事って、ほぼ親の考えで、決定されましたよね?

 

結果、今では、親にとても感謝しています。

そのことを一度も親に言うことは、なかったんですけどね。

今でも、はっきりと記憶に残っているのは、初めて見た楽譜の本です。

綺麗な赤い表紙で、めくると横線と大きなオタマジャクシが、いました。

 

先生が、5歳の子どもたちにどのようにして、楽譜を読めるように教えたのかは、まったく記憶にないのです。

この楽譜とは、五線譜のことです。

でも、オルガンで「チューリップ」を弾いていたのですから、楽譜を読めるようになっていたんですよね。

オルガン教室のあとは、エレクトーンを10年間ヤマハの先生のお宅で、習いました。

 

練習曲も難易度が、高くなってくると五線譜のオタマジャクシもぐちゃぐちゃ5本の横線の上にありますし、♯や♭など、いくつもあり、楽譜を読むことが、大変だったな、と記憶しています。

子ども時代に何か楽器を習った経験がある方以外は、小学校の音楽の授業で、初めて楽譜を見たのではないでしょうか。

今この年になって、学校時代を振り返ると、ふと「男子って、楽譜が、わかったのかなぁ。

楽器の演奏も歌も、男子は、つまらなさそうに仕方なくしていたって印象しかないわ」なんて、記憶しています。

 

「楽譜」と聞くと、「難しいもの」という印象が、ありますよね。

先ほどから、私は「楽譜、楽譜」と話してますが、これはピアノなどで使う「五線譜」のことです。

横に五本の線があり、その上にオタマジャクシが、あるのが五線譜ですよね。

なんと、ウクレレは五線譜使わないんですよ!知ってましたか?

 

五線譜って、はっきり言って難しいです。

難しかったです。

 

子どもの頃から、エレクトーンとピアノを弾いてましたから、「五線譜で譜面読むって難しい~。曲の難易度が高くなればなるほど音符は、たくさんだし、、」と、いつも思ってましたから。

ピアノの優れた演奏者たちは、その難しい楽譜を初見で見て、いきなり弾くのですから、凄いですよね。

このウクレレ講座DVDセットを買う前に、ウクレレ教室に入っていたのですが、初めてウクレレの教則本を開いた時、戸惑ったことを覚えています。

「え!なにこれ。初めて見る楽譜。しかも見慣れた五線譜じゃない!」と、びっくりしたのです。

五線譜以外の楽譜を見たことがなかったものですから。

 

この「初心者向けウクレレ講座DVDセット」では、楽譜の読み方なんて難しいことは後回しにして、この講座独自の「見てすぐ弾けるウクレレ専用楽譜」を使って、いきなり曲を弾くことから始めることが出来るんです。

「え?いきなり?」と驚かれた方もいるでしょうね。

大丈夫ですよ。

 

このウクレレ講座DVDセットは、どんどんウクレレに触れた方が、上達するという方針で作られているのです。

DVDを見る→先生と一緒に弾く→苦手なところを繰り返す

この練習を何度も何度も繰り返すのです。

そして、どこを押さえたら良いのか、忘れても大丈夫なように押さえる位置を書いたわかりやすい表が、ウクレレ講座教本にあります。

 

オタマジャクシ(♪)が、ウジャウジャと泳いでいるわけではないので、安心してくださいね。

ピアノなどで使う五線譜ではなくて、わかりやすい「ウクレレ専用楽譜」を使います。

ドレミを覚えていなくても、図を見て同じように押さえることで弾けるようになっています。

楽譜の知識が、いらないので、難しいことより先に曲を弾くことができます。

 

例えば、ウクレレの4弦を4本の横線で表記されていて、その線上に押さえる指が、記されています。

例えば、指1本で弾けるC7というコードなら1弦の線の1フレット目に押さえる指人差し指(人)という風に表されています。

そして、その図は、とても大きいので、とてもわかりやすいんですよ。

どれも図が、大きくて説明が、シンプルに書かれています。

 

シンプルですが、ポイントを押さえた説明なので、わかりやすくていいな、と思います。

私は、5歳からヤマハの音楽教室で、オルガンから始め、エレクトーンを10年間習い、大人になってから電子ピアノを買い、気ままに弾いています。

楽器を習うのは、教室に入るのが、当たり前と思ってきました。

 

「楽器をマスターするなら、先生に直接教わらなければ弾けないに決まってる」と、思っていたため、ウクレレを習おうと思た時も、迷わずヤマハの教室でウクレレを習おうと決めました。

マンツーマンのレッスンです。

話しやすい先生なので、私の方から話しかけてしまい、進み具合としては、とてもゆるいです。一曲に数か月かかり、やっと合格をもらうのんびりペースです。

 

このウクレレ講座DVDセットは、ウクレレ教室の生徒になってから買いました。

「講座DVDセットで、ウクレレが弾けるようになるわけがない」と思いつつ、買って実践してみたら、「このニコニコした笑顔の先生のわかりやすい説明ならウクレレをマスターできそう。」と、思っています。

本音をお話しすると、ウクレレ教室の月謝は、私の場合、月に3回で、11,556円です。確かに目の前に、先生がいて、わからないとすぐ質問し答えが、もらえるよさが、あります。

 

でも、私が話ばかりしてしまうので、とても割高なレッスン料なんです。

私が、悪いのですけどね(^^;)

それで、ぼんやりとウクレレ教室をいつやめようかな、と考えているのです。

このわかりやすい説明の優れた初心者向けウクレレ講座に出会ったので、これで、基本的な弾き方を覚え、あとは応用してレパートリーを増やせばイケる!と考えています。

 

あとは、実行するだけなんですよね。

この初心者向けウクレレ講座のウクレレ専門楽譜で、レッスンが進んだら、次に自分の好きな曲の楽譜を買ってくれば、どんどん弾けるようになりますよ。

自分の好きな曲は、「弾いてみたい!」という気持ちが、強いので、自然と練習に熱と気持ちが、入り楽しいものですよ。

ウクレレを習いたいと思った方の中には、出来るだけ早く上達したいんだけど・・

と思う方もいらっしゃると思います。

 

上達するまでに時間が、かかると途中で挫折して、投げ出してしまうかもしれない、そんな気の短い方だって多いですよね。

私は、元来果てしなくのんびり屋なので、「自分のペースで上達できればいいかな~」なんて、思いながら練習しています。

このウクレレ講座DVDセットは、最短・最速でウクレレが上達できるようにカリキュラムが、組まれているんです。

「短期間で上達するって、何時間もスパルタ練習しなくちゃいけないの?」と思われるかもしれませんが、実際はまったくその逆です。

 

一日のレッスン時間は、わずか10分だって大丈夫なんです!

もちろん、「今日は、ノリノリだな」と感じたら、練習時間を延ばせばいいんです。

私もそうなのですが、主婦の皆さんは、ゆっくり座っている時間が、ないと思うのです。

 

「さてと、本を読もうかな」とか「映画を観ようかな」と思っても、途中、家族に呼ばれたり、用事を思い出したりして自分のしたいことが、ブツブツと分断されてしまうんですよ。

私なんかそのたびに「も~」と、文句言っちゃいますけどね(^^;)

男性ならどうでしょうか。

 

多分、女性よりまとまった練習時間が取りやすいのではないでしょうか。

そんな、バタバタとした日常を送っている私でも、毎日の10分ならどこかに組み込むことは、できています。

日常は、毎日同じようでも、違いますからね。

 

今日は、少しゆとりがあるから10分以上できるな、とか。

大事なのは、自分のペースで、「今日できなかったから、私はダメだわ」とか思わずに、楽な気持ちでウクレレと向き合い、練習を積み重ねることだと思います。

この初心者向けウクレレDVDセット講座を始めたら、それまで上手く上達できない自分を責めたり、ふてくさったり、しょげたりしていましたが、「毎日10分の練習でいいんだ♪」と、肩の力が抜けたような楽な気持ちになりましたよ。

 

気持ちの持ちようって、違いますね。

あれこれと理屈を言わずに「素直な気持ち」で、DVDの中のニコニコしている優しいお顔の

一流のウクレレの先生の説明と模範演奏をよく見て、真似をするんです。

 

そして、苦手なところを繰り返し練習すると一曲一曲弾けるようになります。

一日10分でも、毎日積み上げるからこそ、頭や体が、覚えることを習慣化すると思います。

不出来な私が、弾けるようになってきたのですから、きっとあなたなら、早く上達しますよ。