弦楽器用の譜面やってみれば五線譜より易しい!ウクレレ2つの良かった点

楽器の経験はありますか?

私は、5歳から10年間ヤマハエレクトーンを習っていました。

だから、少し自信があったんですけど、ヤマハ大人の音楽教室のマンツーマンレッスンが始まったら、その自信はもろくも崩れてしまいました。

そもそも、鍵盤楽器と弦楽器は、まったく別な楽器だから、当たり前といえば当たり前なんですけどね。

まず、先生から渡された教本を開いたら「何、これ!」と思いました。

五線譜しか見たことなかったので、弦楽器用に考案された特別な譜面に戸惑ってしまったのです。

タブ譜といいます。

楽器の経験のない方は、五線譜と聞くと「困ったなぁ」と思いませんか?

五線譜は、ピアノなどを弾くときにつかいますよね?安心してください。

私も最初見たこともない楽譜にかなり戸惑いましたが、やってみれば五線譜より易しいですよ。

大丈夫です。

ウクレレは、姿が可愛くて持ち運びやすい大きさと軽さが、いいですね。

音も大きくないので、ご近所迷惑にもなりませんし、学校や会社から帰宅した夜でも練習ができます。

以前、私は、友達の要らなくなったというアップライトを譲ってもらいました。

楽しみに弾いてみたのですが、ピアノの音の大きさが、気になってしまいだんだん弾かなくなってしまいました。

どうしても、近所迷惑にならなっていないかとか気になってしまったのです。

色々な人がいますからね。

結局、そのピアノは処分して、電子ピアノを買いました。

今の住宅事情だと、周りに気を遣わずに楽しめるのは、電子ピアノの方でした。

そんな経験をしたので、ウクレレを買いはじめて弾いてみたら、音の大きさにほっとしました。

頑張って鳴らしたとしても周りに迷惑をかける大きさではないです。

ウクレレの軽さと大きくない音という二つが、ウクレレにしてよかったな、と思っている点です。

楽器が全くの未経験でも弾けるウクレレにチャレンジしよう!

私は、レッスン初日、まだウクレレも何を買えばいいのかわからなかったので、手ぶらで行きました。

話しやすい先生から手渡された2冊の教本を開けて「ん?五線譜じゃない!なにこれ!」が、最初に思ったことです。

正直言って、ウクレレを舐めていたんですね。

弦楽器なんて弾いたこともないのに。

ウクレレ初心者の中には、

楽器が全く未経験の方もいらっしゃると思います。

どうぞ、手を挙げてみてください。

あ、はい。

わかりました。

五線譜なんて、学校の音楽の授業でしか、見たことなくてよくわからなかった男子も今や立派な成人男子になり、ウクレレを趣味で弾いてみようと思うようになりました(^^)

ウクレレの演奏を楽譜で表すとき、五線譜ではなくタブ譜という記譜方が、使われます。

五線譜では、ウクレレのどの弦のどのフレットを押さえるかのインフォメーションがないためわかりにくいものとなってしまいます。

そこで、考案されたのが、タブ譜です。

タブ譜は、どの弦の何番目のフレットを押さえればいいかが、一目でわかるようにデザインされた記譜法です。

タブ譜は、五線譜のように5本の線ではなく、4本の線で構成されています。

4本の線が、ウクレレのそれぞれの弦を表しています。

サラッと書きましたけど、ココなんですよ!

私が、タブ譜の意味に感激したのは。

ソロウクレレのタブ譜の読み方をご紹介します!

「ほんとだ!ウクレレを横に置いた状態が、タブ譜の4本の線なのね。わかりやすい!」と、思いました。

それぞれの線の上に書き込まれた数字は、各弦の何番目のフレットを押さえればよいかをしめしています。

ですから、その通りに指を弦の上に置けば、弾けるのです。

すごく親切で、ありがたい楽譜だと思います。

タブ譜なら、楽器未経験者でもウクレレを弾けるように考案されているので、安心してチャレンジしましょう!

余暇で困らなくなるウクレレで人気者になろう!自分も周りもハッピーに!

人の集まりで、必ず聞かれるのは、「ご趣味は何ですか?」だと思います。

いつも真面目そうな雰囲気だったりいつもお酒を飲んでいるイメージのサラリーマンが、「バンドやってます」とか、「バスケやってます」と聞くと、私など一気にその人の印象が、変わります。

急に輝いて見えますね。

人に「趣味は、何かありますか?」と聞かれて「特にないんです」と答えなくてはならないことって、寂しいですよね。私もそうでした。

人に言えるほどの趣味は、ありませんでしたから。

でも、ウクレレを習い始めてからは、会話の中で「私、ウクレレを習い始めたの」と、友達などに言います。

すると、「わぁ!ステキね。」と、反応がいいんです。

嬉しいのと、頑張らなきゃ!なんて思います。

ウクレレ初心者の皆さんも、練習を始めたら、照れくさいでしょうけど、周りの人たちに

言ってみてくださいね。

あなたの見る目が変わって、話題が広がりますよ。

それから、忘年会、お誕生日パーティー、結婚式、キャンプなど人が集まるときに、余興で困らなくなります。

ウクレレは、小さくて軽く持ち運びやすい楽器なので、そういう場面で大活躍しますよ。

コードだけジャカジャカ弾いて、「みんなで一緒に歌いましょう!」と言えば、場も盛り上がります。

みんなが、知っている曲を選べば、自然にその場の人たちは、口ずさみますから、ウクレレは雰囲気を和ませるのに一役買いますね。

ウクレレは、自分のハッピーになりますが、まわりもハッピーにするんですよ!

毎日5分でいいから、ウクレレに触り練習しよう!上達するための第一歩!

もう練習について言うなら、「とにかく毎日少しの時間でいいからウクレレに触る、練習する」しかないですね。

今、自分に向けて言いました。(#^^#)

練習方法は、いくつもあります。

ネット環境さえ整っていれば、YouTubeなどの無料動画で、

例えば「初心者・ウクレレ・練習」と検索すれば、練習方法がたくさんでてきますよ。

ウクレレを習いたいと思う方が、増えたことに伴ってウクレレ無料レッスン動画も増加したようです。今は、便利な時代ですね。

基礎から中級者、上級者向けの無料動画もあります。

その動画の模範演奏に惚れ惚れして、「私もこんな風に弾けるようになりたいな。

もっと練習しよう」と思う方は、たくさんいるようです。

私も、もちろんそうです。

その模範演奏に見惚れちゃうんですよね。

見惚れてないで、もっと練習すればいいのですが。

でも、憧れって、立派な動機づけだと思いますから、せっかくの無料演奏動画は、たくさん見て練習に活用すればいいと思います。

ウクレレを始めるときに、教本を用意します。

子供のころからヤマハに親しんでいた私は、ウクレレを習うことを何の迷いもなくヤマハの生徒になったため、ヤマハの教材をもらいました。

独学でウクレレを学ぶ方は、ご自分で教本を用意することになります。

今は、たくさんあって困ってしまいますよね。

DVD&CD付きの教本をお勧めします。

DVDは、ウクレレを弾く手元が、よくわかりますし、再生が何度も繰り返しできるから便利ですね。

ウクレレ初心者向けの教本には、「これからはじめる!」とか「かんたんウクレレの弾き方」など

わかりやすいタイトルになっていますから、書店、楽器店、ネット通販で見つけてくださいね!

ウクレレ上級者や講師たちは、皆同じことを言います。

「毎日5分でいいから、ウクレレに触りウクレレと仲良くなること」以前わたしは、自慢のウクレレを大事にしすぎて、練習終わったら毎回、ケースにしまっていました。

でも、ケースにしまって離れた場所に置いてしまうと、徐々に面倒になってしまい練習する回数が、減ってしまいました。

ウクレレの先生が、書いた記事に「ウクレレは、ケースにしまわず、身近な場所に置いておきましょう」というのがあり、「やっぱりそうなのねぇ。しまっては、いけないものなんだわ」と反省し、自分の側に置くようにしています。

ウクレレは、ひょいと手軽に持てますので、練習するのも回数が増えますね。

まとめ

1.ウクレレは、持ち運びやすい軽さと可愛さと音が大きくない点が、趣味として習うのにうってつけの楽器です。

2.ウクレレは、五線譜が読めなくても大丈夫。タブ譜という弦楽器用に考案されたわかりやすい楽譜があります。

3.ウクレレは、人が集まるときに余興や伴奏で弾くとみんなに喜ばれますよ。

4.ウクレレの練習法は、YouTubeなどの無料レッスン動画を活用したり、DVD&CD付きの教本を買って練習する方法が、あります。

ウクレレは、ケースにしまわずすぐ弾けるように側においておくと自然と練習量が、増えます。

毎日5分でもいいので、ウクレレに触るようにしましょう。

 


 

私はウクレレを毎日 10分の練習で楽しく弾けるようになりました。

ですが、

毎日 10分の練習で弾けるようになったと言うとなんだか嘘でしょうと思ってしまいますよね。 

あなたには元々才能があったんじゃないの?とも言われます。 

私は、5歳からエレクトーンを習ってきましたが、ギターやバイオリン、ましてやウクレレなどの弦楽器を触ったこともありませんでした。 

そんな私でも自信を持つことができて、 10分の練習でウクレレを弾けるようになりました。

プライベートにもとても良い影響をもたらしています。 

結局、慣れなんですよね。 

どんな人でも弾けるし  

学んでいけば誰でも自信を得て弾けることができます。 

私「はらちゃん」がウクレレに慣れて、そしてウクレレを楽しく弾く過程などメルマガでお話していますので読んでもらえると、とっても嬉しく励みになります。

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