素敵な音色のアルペジオの弾き方について

ウクレレストラップ

 

アルペジオの弾き方は、模範動画が、YouTubeに、たくさんアップされているので、参考にしましょう。

レッスン動画をたくさん見ているうちに、お話の上手な方、説明がわかりやすい方など、お気に入りの模範演奏者が、出てきますよ。

 

 

教本に付いているDVDを何回もガン見して、指の動きを見ると勉強になりますね。

YouTubeだと、繰り返し再生、停止ができないですものね。

 

 

7日間メゾット講座第6回 アルペジオ奏法とセーハ

 

美しい響きを奏でるアルペジオは、ピッキングする指1本1本の順番が、重要になるため、楽譜にも指の指定が、入ることが多くあります。

 

 

親指(p)人差し指(i)中指(m)と、表記されています。

親指は、上から下へダウンピッキング、それ以外の指は、下から上へアップピッキングします。

このとき、爪で弾くのではなく、全て指の腹を使って弾くようにしましょう。

 

 

YouTubeで、いくつかアルペジオ奏法の模範演奏を見ていましたら、その奏者によって2本弾き、3本弾き、4本弾きと違っていました。

決まりは、ないとのことなので、色々試して弾いていくうちに、自分のスタイル出来てくるのだと思います。

色々なスタイルを弾きこなせるようになりたいですね。

 

 

よくわかるUKULELE講座アルペジオ奏法

 

色々な方のアルペジオ奏法のレッスン動画を見ましたが、最もわかりやすい動画だと思いましたので、参考になさってみてくださいね。

 

 

ふと見たら、視聴回数11万回でした!

 

 

 

 

セーハが、苦手!コツってあるの?

 

複数の弦を1本の指で一度に押さえることを「セーハ」と呼びます。

そして、私はこのセーハが、苦手です。

苦手苦手、と思いながらも練習して、その時に気づいたことを書きますね。

 

7日間メゾット講座第6回 アルペジオ奏法とセーハ

 

セーハは、複数の弦を1本の指で押さえるため写真のように黒く1本の線で表されています。

 

 

右手と左手のバランスを考えよう

 

私が、練習していて気づくことですが、色々な奏法が続くと、どうしても左手の弦を押さえることばかりに注意が向いて力が入り、楽器を支える右手の構えがおろそかになりがちになります。

グラグラして、楽器が落ち着かないんですよね。

 

 

ウクレレのボディをしっかりはさむことは、基本なのですが、自分のことを見直すと、できてなかったな、と気づきました。

 

 

脇でボディを挟むのですが、その時に右腕が添えてある程度の力だと気づいたので、グッと力を入れ、ボディを挟むようにしたらウクレレが、安定し、弾きやすくなりました。

教本やDVDに楽器の構え方の基本が、出ていますから、参考にしてくださいね。

 

 

左手が難しいとにきは、逆に右手と胸のあたりで楽器をしっかり支え、左手の力を抜いたり、左手を離したりしても落ちないようにすると、力が抜けて自由になりスムーズに動かせるようになります。

 

 

ウクレレバレーコードセーハコードの押さえ方運指の基本

 

わかりやすい説明の動画です。

参考にしてくださいね。

 

 

ウクレレの楽譜の中には、セーハがたくさん出てきます。

私は、まだまだ開発途上で、上手くできません。

すべての弦をしっかり押さえることが、大切なのですが、なかなか綺麗な音が、出せないのです。

 

 

指をベタっと寝かせて押さえて、鳴らすのですが、関係ない弦に触れてしまうともうそのコードは、違う濁った音となってしまい、練習曲の中に次から次に色々なセーハで弾くコードが出てくるので、なかなか大変です。

わからないと、先生に弦の押さえ方を教えてもらっています。

 

 

コツは、左指だけでなく、右手で楽器を体に押しつけ、その結果前に出たネックを左指で逆向きに押し戻すようなつもりで押さえることであって、力ではないそうです。

 

 

先生や動画の模範演奏者さんたちが、男性で力が、強いからセーハで、綺麗な音が出せるのかな、と思っていましたが、コツをつかめば、上手く弾けるようですよ。

練習あるのみですね。

なんせ、セーハは、よく出てきますから。

 

 

 

弾き語りでコードを覚える私の練習法

 

ウクレレを始めてみて、わかることってあります。

やはり、コードがをパッと押さえられたらいいなぁ、と思いますね。

 

 

レッスン中に先生が、コード名を言うのですがいまだにまごついています。

これを改善したいなぁ、と思い改めて「弾き語り」の練習を始めました。

 

 

手持ちの楽譜本から好きな「夜空ノムコウ」を選びました。

コード数を数えたら、17個ありました。

F、C、G7など基本的なコードなら、すぐ弾けますがF♯dim  Csus4 など、初めて見るコードですが、弾き語りなので、ゆっくり歌いながら弾きます。

 

 

これが、楽しい!

 

 

弾き語りは、ウクレレ初心者が、最初に習う奏法なので、まさに、初心に帰り練習しています。

ステキなメロディーを気分よく歌いながら楽譜本のダイアグラムを見て、一生懸命、追っていくと、「あ、これが Em7 ね」と、覚えられると体験しました。

 

7日間メゾット講座第6回 アルペジオ奏法とセーハ

 

とにかく、上手くいかなくても弾いてみる!

練習してみる!

弾きたい曲にトライしてみる!を実践しています。

 

 

ボロボロに下手で、上手く弾けなくても、やらないことには、問題点すら見えてこないからです。

 

 

困りながらも練習していくと、わかってくることもでてきます。

何でもそうですが、「やるっきゃない!」の気持ちで、取り組まないと、壁を突破できないのですよね。

 

 

 

まとめ

 

1.曲に表情が、出る奏法のアルペジオ。

弾いていても気持ちがいいですよ。

指を2本使って弾く2本弾きや3本弾き、4本弾きとありますので、自分が、弾きやすいアルペジオ奏法を試しながら練習してみましょう。

 

2.とても苦手なセーハですが、使う指を迷った場合は、とりあえず全部を試してみたり、基本のウクレレの構え方を見直してみたりしましょう。

 

3.コードを覚えるために改めて弾き語りを練習してみました。

歌いながら弾くので、楽しコードを覚えられることを再発見しました。

 

 

曲に豊かな表情を出せるアルペジオ奏法は、弾いていても気持ちのいいものです。

弾きなれるのに、ちょっと大変なのが、セーハです。

どちらも、ウクレレで曲を奏でるためには、必要な奏法です。

 

 

基本を繰り返し繰り返し、練習するしか上達の道は、ないのですよね。

私も、地道に練習しています。

 

 

早く上手にウクレレで、好きな曲のレパートリーを増やしたいな、と思いながら。

ウクレレの魅力を皆さんと共に楽しみたいと思います。

 

 

Let’s enjoy  an ukulele laife  !