ウクレレのプロについてご紹介します!

ウクレレの練習時間

 

ウクレレは、ラフで親しみやすい楽器だと思います。

ハワイの民族楽器なので、明るい印象を持っているところが、好きです。

 

 

どこでも持ち歩ける軽さもいいですよね。

重いものは、億劫になってしまいます。

 

 

家族所有の古いギターが、家にありましたが、ギターでは、私には大きくて親しみを持てませんでした。

 

 

私は、「フットワークが、軽いね」と言われる主婦です。

好奇心が、強いので興味を持った土地には、行ける範囲内で行ってみます。

今は、昔から好きだった裏路地を見つけることを楽しみとしています。

 

 

音楽は、私にはなくてはならない存在です。

そういう方は、たくさんいらっしゃると思います。

 

 

好きな音楽は、気分を高揚させてくれたり、慰めてくれたりしますよね。

好きな曲をかけ、歌えば気分も晴れやかになります。

 

 

今までの楽器の経験は、ヤマハエレクトーンを10年間習ったことと、ピアノと電子ピアノを趣味で気ままに弾いていることです。

 

 

上手ではありませんが、自分で演奏することは、楽しいですね。

 

 

あっという間に、子どもたちが大きくなり、自立したのを機に再び興味のあるものができたら行動するようになりました。

 

 

そして、昔から気になっていた可愛いウクレレを弾いてみたいと思い、市内の楽器店へ無料体験レッスンの申し込みをしました。

 

 

ヤマハの「大人の音楽教室」です。

子どもの時もヤマハで、習っていたので自然と選びました。

 

 

話しやすい先生だったので、相性が合うなと思い、マンツーマンレッスンにしました。

 

 

現在、時々レッスンと関係ない話しをしながら楽しくレッスンを受けています。

 

 

ヤマハの講師である先生は、本来ベーシストで、ライブやイベントに呼ばれ演奏もしています。そして、いくつかのベースとウクレレの教室を持ち、教えています。

 

 

プロの演奏を聴けるいい機会だと思い、私は三回、先生のライブを聴きに行きました。

ベースとウクレレの演奏でしたが、かっこよかったです。

 

 

「ウクレレのプロとは?」ウクレレとプロについてご紹介します。

 

 

 

ウクレレのプロになるには、どうしたらいいですか?

ウクレレ・ソロの練習曲

 

若い人の「ウクレレのプロになりたい」という投稿を見かけました。

 

 

人生の半ばも過ぎ、裏も表も見てきた人間の一人として、「プロになりたい、プロになってやる」と口にする人で成就した人をあまりみなかったな、と言うことです。

 

 

ウクレレ界のプロのトッププレイヤーたちの経歴を見て思うことは、世に出るべくして世に出た、導かれるように世に出たんだなぁということです。

 

 

そして、音楽が家庭に溢れている環境だったり、ジェイクさんのようにお母さんがウクレレを教えてくれたり、名渡山遼さんは、小学生の時にハワイ旅行で家族にウクレレをお土産に買ってもらったことが、きっかけだったり、

 

 

幼少期に家族からウクレレとの出会いを与えられているケースが、多くあっというまに才能を開花されているのですよね。素敵ですよね。

 

 

プロとアマチュアの違いは、何でしょうか?

プロは、演奏で収入があり、きちんと納税までして、初めて世間が、認めるプロだと思います。

 

 

ウクレレの演奏だけで、プロになるのは厳しいことだと思います。

 

 

本気なら、ハイレベルなウクレレ演奏家が、たくさんいるハワイへ3年くらいは、住みセッションを重ね、色んな演奏家プレイヤー、制作家、音楽関係者とのコミュニケーションを作ることをした方がいいと思います。

 

 

ハワイでは、毎晩のようにワイキキ前のカラカウア通りで、プロの演奏が、聴けますのでご紹介しますね!

 

 

 

 

ウクレレのプロの方は、暗譜をしているのですか?

ウクレレ ストラップピン

 

 

YouTubeなどで見るウクレレのプロは、暗譜していてすごいな、と思いながら見ています。

あれは、暗譜というより、耳コピや自己アレンジをしているのだそうです。

 

 

譜面を最初から使わず、特に最新の曲をやったり、元曲がその楽器以外の他楽器で奏でられている曲等、あまり市販の譜面が出ていないものや、出ていても自分の気に入るアレンジではなかったりすると、耳コピ&自己アレンジをするのだそうです。

 

 

曲数多く演奏するプロの方は、自分の気に入る譜面をいちいち見つける労力や、購入代金等が、バカにならないので、譜面を使わない方が多いのだそうです。

 

 

耳コピ能力や編曲能力も腕前のうちということだそうです。

プロって、暗譜するとかいうレベルの問題じゃないんですね。

 

 

 

プロが作った譜面で練習するとウクレレの上達が早くなる!

ウクレレ練習時間

 

 

ウクレレに使えるタブ譜無料楽譜をダウンロードでいいと思っているなら、上達に当たっては勿体ない事だと思います。

 

 

プロの譜面(リットーミュージックなど、2,500円ほどで販売されている楽譜)は、運指の遷移が計算されていて、プロの譜面は、音が繋がりやすいように作られています。

 

 

耳コピで譜面を作ろうとしても、なかなかスムーズに音が繋がらず、音が切れやすくなります。

 

 

上手なプロの譜面は、必ず繋がるように計算されています。

それが、実際に演奏した時の「弾きやすさ」や「聴こえ方」に大きく影響します。

弾きやすさは、上達の速度に差が出ます。

 

 

楽譜が持つ情報量は、タブ譜のそれとは大きく違います。

私の先生もタブ譜の説明はしません。

楽譜で曲の弾き方を教えます。

 

 

音楽のプロが作った譜面は、音の速さ、テンポ、強さなどの情報がちゃんと譜面の中に音楽記号で記されています。

 

 

楽譜から読み取れる情報量が増えることで、表現が1段階上に進むことが出来ます。

 

 

「より美しく聴かせたい」とか「ここの音の切れ目をなんとかしたい」とか「模範演奏に近づきたい」と思った時に、プロの譜面には、楽譜に記される「上達のヒント」があります。

 

 

そこを見つけ出して、練習したいですよね。表現力がつくと思います。

 

 

 

凄いウクレレのプロを教えて!

ウクレレのレッスンをする女性

 

 

 

無料動画YouTubeで見つけた魅力ある凄いプロウクレレプレイヤーとためになるウクレレプレイヤーたちを一挙にご紹介します!

刺激を受けて、練習に良い影響が出て、上達のヒントになれば、嬉しいです。

 

 

プロが教えるウクレレ「3連符」の弾き方講座

 

カメラに近づいて3連符を弾いてくれているので、指の難しい動かし方がよく見まえす。

 

 

 

つるの剛士さんが、ウクレレの紹介をしています!

 

つるのさんんは、幼少期からお父さんにクラシックギターを習っていたのですね。

中学生の時は、吹奏楽部に所属していたり、バンド活動をしたり、音楽をとても愛していることがわかります。

 

 

 

森嘉彦コーヒールンバ「ジャズウクレレ」大人のコーヒールンバです

 

 

 

JASON MRAS

 

 

 男性なのですが、女性のようなしなやかさで、指の動きの美しさに見惚れてしまいます。

 

 

 

タイマネ・ガードナー

 

ハワイで、一番美しく、一番すごいテクニックを持つ女性と言われています。

ジェイク氏に師事していた事もありました。

 

 

美しいハワイの自然とまだ少女の頃のタイマネ・ガードナーさんです。

 

 

 

大人になったタイマネさん。この演奏は、とにかくカッコイイです!

 

 

 

 

名渡山遼さんが、顧問兼講師を務める「ウクレレ部」

 

丁寧に優しく「やさしさに包まれたなら」を教えてくれます。

 

 

 

プロハワイアンミュージシャンによるウクレレレッスン

 

2015年に日本ハワイアン音楽協会の理事に就任した方です。

ウクレレ・ベース・ギター・ボーカルなど幅広い演奏スタイルを持っていらっしゃいます。

 

 

 

 

まとめ

 

  1. ウクレレの演奏だけで、プロになるのは、厳しそうですね。現実的には、ベーシストやギタリストと兼業したり、音楽教室の講師をしながらウクレレプレイヤーとして活動する方たちがいますよ。
  2. ウクレレのプロの演奏家は、暗譜ではなく、耳コピか自己アレンジで演奏している。
  3. 無料タブ譜楽譜のダウンロードを否定しないが、ちゃんと購入した本の楽譜のが、上達が、早いと思います。
  4. 凄いテクニックを持ち、人を惹きつけるプロのウクレレプレイヤーたちが、います。とても刺激的で、わくわくしますね!

 

 

ウクレレをゆるく楽しんでいる者としては、プロのウクレレプレイヤーたちの演奏は、憧れです。

その圧倒されるテクニックもさることながら楽曲の理解力と表現力に感動します。

私は、次世代の魅力あふれるプロのウクレレプレイヤーの出現を楽しみにしています。